11ぴきのねこ

馬場のぼる

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784772100045
ISBN 10 : 4772100040
フォーマット
出版社
発行年月
1967年04月
日本
追加情報
:
27cm,1冊

内容詳細

11ぴきののらねこたちは、いつもおなかぺこぺこ。ある日じいさんねこに、湖に大きな魚がいると教えられ出かけていく。大格闘の末、やっと怪魚を生け捕りにするが…。あっと驚くどんでん返しが楽しい絵本。

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読書メーターレビュー

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  • 手を洗う♪みどりpiyopiyo♪ さん

    いつもおなかぺこぺこの11ぴきのねこ。山のずっと向こうの湖に大きな魚が住んでいると聞いて、それならおなかがいっぱいになる、と出かけていきます。■おもしろかったー♪ 11ぴきのごきげんなお顔。お魚を分け合ったり、みんなで協力して作戦をねったり、みんないい子♡ 最後のオチが 子供らしくてかわいいなー♡ ■シリーズ1作目。1967年初版のロングセラー絵本。表紙のねこを数えたり探したりするのも楽しいよ ( ' ᵕ ' )

  • Kawai Hideki さん

    いろいろな意味でハングリー精神が刺激される絵本。いつもおなかをすかせていた11匹の野良猫が、腹一杯魚を食べるため、湖に乗り出すお話。大物を見つけ、早速捕獲に向かうも、返り討ちにされてしまう。腹ぺこながら、工夫に工夫を積み重ね、ついに捕獲!故郷に錦をかざるため、食べずに持って帰ることを決めるも・・・オチが良い。

  • momogaga さん

    【オトナこそ絵本を】歯科医院蔵書利用。ずっと読みたかった絵本。最後のオチが・・・。サラリーマン生活ではよくあることです。

  • gtn さん

    猫も大魚も「ねんねこさっしゃれ」を歌うので中国地方と想像するが、どこの湖だろう。

  • あすなろ さん

    【育児】67年出版。古い出版でベストセラーですね。読み聞かせ本の推奨本でもあります。まだウチの愛息は、ニャゴニャゴニャゴと絵しか分からないようであるが、よく手にして読んでくれリクエストされます。なかなか仲間意識と知恵を使うということを教えてくれる本だと思います。が、ラストってこんな感じなんだ、という感じはしました(笑)

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人物・団体紹介

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馬場のぼる

1927〜2001。1927年10月18日、青森県三戸町に生まれる。1949年、漫画家を志して上京し、児童漫画家としてデビュー。1956年、『ブウタン』で第1回小学館漫画賞を受賞。やがて、大人漫画の世界にも仕事の幅を広げ、「漫画集団」に入団する。1963年、初めての絵本『きつね森の山男』(岩崎書店・

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