本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第4部|5 貴族院の自称図書委員

香月美夜

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784864727648
ISBN 10 : 4864727643
フォーマット
出版社
発行年月
2018年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
椎名優 ,  
追加情報
:
381p;19

内容詳細

エーレンフェストの下町を美しい街へと生まれ変わらせたローゼマインは、他領への影響力を強めるため、さらなる発展を目指す。そのためには、民の協力が欠かせない。貴族との壁を壊すため、彼女は自ら活発に動き回る。直轄地の印刷工房の視察や、染め物コンペの開催による職人の発掘、図書館建設計画の妄想(?)などなど。複雑な領地問題が絡む兄の結婚式では、不穏な旧ヴェローニカ派への警戒も必要に。領地内の派閥争いは激しさを増していく。季節が冬の到来を告げる頃、貴族院では二年生が始まるのだった。騒動続きで忙しすぎるビブリア・ファンタジー最新刊!このライトノベルがすごい!2018&2019(宝島社刊)祝2年連続第1位。書き下ろしSS×2本、椎名優描き下ろし「四コマ漫画」収録!

【著者紹介】
香月美夜 : 『本好きの下剋上―司書になるためには手段を選んでいられません』でデビュー。「このライトノベルがすごい!」(宝島社刊)2年連続で第1位(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • すがはら さん

    側近実家領地での印刷業導入状況、染色コンペ、二人の花嫁などの話。いよいよ貴族院2年目スタートかとワクワクしたものの、前記のようなエーレンフェスト領内のお話が主で貴族院は学年初めの挨拶程度。領地では聖女伝説が順調に増強される様子が堪能できました。2年目の学園生活は新キャラの王子様の姉妹取り違えがどんな効果をもたらすか、図書館ウサギの新しい衣装はどんな威力を持つのかなど楽しみが一杯。次に期待です。

  • まりも さん

    マインの家族への愛が染色コンペで試される⁉︎な貴族院編第5弾。魚が食べたい!マインの魚への熱い思いが迸る。2年目の貴族院での生活が始まった訳ですが、相変わらずマインはあっちこっちでやる事があって大忙し。毎度思うけどあのちっこい身体のどこにあれだけのエネルギーがあるんだろう。巻末のSSでは襲撃騒動の裏側、ルネッサンス選びの裏側が描かれており、エーファがどんな気持ちで染色コンペに臨んだのかがよくわかる内容となっていました。家族愛が伝わるいい話だった。アウレーリアもweb版よりも掘り下げてたし非常に良かった。

  • はなりん さん

    春〜2年生の始まりまで。ランプレヒトの結婚、染織コンペ、グレッシェルでの印刷業のお話。プロローグとSSのランプレヒトの結婚式での裏の襲撃事件の旧ベローニカ派の子どもたちの葛藤と奮闘がよかった。アウレーリアのヴェールの謎もわかります(笑)。アウレーリアはすごく好感がもてるんだけど、ランプレヒト兄様がちょっと楽天的すぎないか?派閥の事とか・・・。ちょっと心配。そして2年生が始まります!楽しみ!

  • kitten さん

    図書館本。Web版既読。ちょっと加筆されてるかな?最後の、エーファ視点の染色コンペが面白かった。ローゼマイン視点ではわからなかったけれども、エーファの愛はちゃんとローゼマイン(の側近のブリュンヒルデ)に届いてたんだね。アウレーリア目線の話もよかった。なんでヴェール外さないのか、本編ではわからんもんね。今回は貴族院の場面が少なくエーレンフェストの中の話が多かったけど、下町組との絡みが多かったので楽しかった。評価、星4.次はいよいよ二年生。ってか第四部は何巻まで続くのか。VIでも終わらんのじゃないか。

  • よっち さん

    エーレンフェストの下町を美しい街へと生まれ変わらせたローゼマインは、他領への影響力を強めるためさらなる発展を目指す第四部第五弾。今回は領内で進める印刷業視察や染め物コンペの開催による職人の発掘、兄の結婚と領内の派閥にまわつわるあれこれと貴族院二年生に向けた準備回といったところですか。貴族の考え方の違いや領内の派閥争いに立場的な難しさを感じながらも、それでも精力的に道を切り開いていくローゼマインの姿が印象的でした。ほんと彼は鈍いなと苦笑いでしたけど、フィリーネが希望の光になることを願って止まないです(苦笑)

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

香月美夜

『本好きの下剋上―司書になるためには手段を選んでいられません』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

香月美夜に関連するトピックス

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品