図解でよくわかる 発酵のきほん 発酵のしくみと微生物の種類から、食品・製薬・環境テクノロジーまで

館博

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784416615751
ISBN 10 : 4416615752
フォーマット
出版社
発行年月
2015年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
舘博 ,  
追加情報
:
159p;22

内容詳細

現代の産業において、発酵の作用は広く利用されています。その発酵にスポットをあてた本書は、発酵のしくみを基本から取りあげるとともに、実際の生産現場で利用されている発酵技術を豊富な図解を用いながらわかりやすく解説しています。酒や味噌、醤油、納豆、チーズなどの発酵食品をはじめ、ビタミンやアミノ酸、農薬、医薬品、酵素などの生産現場における発酵プロセス、それぞれの発酵に利用されている微生物の種類と働き、バイオや環境浄化技術のほか、発酵を利用した新しい産業への展望も紹介。発酵のすべてがわかる一冊です。

[著者紹介]
館 博:1953年京都府生まれ。77年東京農業大学農学部醸造学科卒、同大学院農学研究科博士前期課程農芸化学専攻修了。同大助手、講師などを経て、2002年教授に。10年から短期大学部部長。同年「醤油功労賞」受賞。著書に『しょうゆの絵本』(農山漁村文化協会)、『しょうゆが香る郷土料理』(日本醤油協会)など。

【著者紹介】
舘博 : 1953年京都府生まれ。77年東京農業大学農学部醸造学科卒、東京農業大学大学院農学研究科博士前期課程農芸化学専攻修了。東京農業大学助手、講師を経て、2002年より教授となる。2010年からは短期大学部部長。同年「醤油功労賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • たか さん

    仕事関連の本を読んだ。 発酵と腐敗は紙一重。 日本では発酵食品は、ヘルシーなものが多く豊富。 カビ、微生物、細菌の力は偉大なり。

  • fukura さん

    作ってみよう

  • なめちゃん さん

    微生物凄い!糠漬け作りたくなるわ〜ナタデココが発酵食品って知らなかった。

  • くらーく さん

    すごく分かったかな?発酵の世界は肉眼で見えないし、もやしもんの世界じゃないから。 でも、日常すごくお世話になっています。国菌のオリゼーには感謝感謝。 カラーイラストが多くて良いです。高校の副読本あたりに良いかな。

  • Yukinori さん

    カビ、酵母、酵素、細菌。発酵と一言に言ってもそのしくみはさまざま。用途も食品だけではなく、浄化、工業製品、燃料、薬品、燃料etc。本書ではないが、梅干しは発酵食品ではないらしい。

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