日航123便 35年目の真実(仮)

青山透子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309029061
ISBN 10 : 430902906X
フォーマット
出版社
発行年月
2020年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
229p;20

内容詳細

事故調査報告書の別冊に、隠すかのように記された決定的な新事実。「異常外力着力点」とは何か?真相を暴く、決定版!!これは「事故」ではない、「事件」だ!

目次 : 第1章 事件の真相―時空の闇(私たちが騙された“あの日”/ 外務省は事件とわかっていた/ 事件を事故に―驚くべき詭弁の実態/ 反省なき政府の大罪/ 嘘の正当化―そのプロセス/ 自衛隊と米軍は何をしたのか/ 防衛庁の威信をかけた国産ミサイル開発中)/ 第2章 異常外力着力点(隠されてきた公文書/ 異常外力の正体/ 隕石は横から当たらない/ 米国の情報開示/ ボイスレコーダーの不自然な解析会議)/ 第3章 沈黙と非開示―罪を重ねる人々(答申書―嘘も詭弁もつきたい放題/ 在日米軍の情報開示―FOIA/ 心地良い言葉に騙されるな―元米兵と元自衛隊員からの提言/ 日航安全啓発センター―情報操作の役割)/ 終章 521人の声を聴く

【著者紹介】
青山透子 : ノンフィクション作家。東京大学大学院博士課程修了。日本航空国際線客室乗務員として国内線時代に事故機のクルーと同じグループで乗務。その後、官公庁、各種企業、大学等で人材育成に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • マイケル さん

    「第2章 異常外力着力点」に書かれた科学的エビデンスから、最後尾周辺に生存者が集中していた事実と矛盾する圧力隔壁説を論理的に否定。都合の悪い証拠を隠蔽・無視し修理不備という嘘の事故原因をでっち上げて幕引きされた事件。しかし、その原因とされたボーイング社へのお咎めなし。真相究明への著者の執念が伝わる本。充実した注釈も勉強になり面白い。著者も以前より成長したためか舌鋒鋭い。相模湾に眠っている証拠品引き上げが待たれる。この事件はJ.F.ケネディ暗殺事件を連想。巻末添付の答申書はHood氏の英語より分かりづらい。

  • 読特 さん

    文書構成の稚拙さには目を瞑ろう。大事なのは圧力隔壁説にはあまりにも疑問が多いということ。急減圧が起きたとされるのに後部座席の生存者が何も感じていない。おかしいのは少しの想像でわかること。それができる人が少ないのが情けない。仮説を証明する必要はない。疑義がないことを証明すべきは当局側。国家による殺人。原発、森友、加計、桜の経過をみればさもありなん。弱みを握られた米国の言いなりになっているなら被害者は全国民。この国の腐敗は果てしない。この先どこまで落ちていくのだろう。5年後、10年後を覚悟しなければいけない。

  • よしあき さん

    買って後悔はしてないが、このシリーズは続編ごとに内容が薄く、また著者の偏見と主観の比率が大きくなって、ノンフィクションとして読みづらくなってる。 事実と意見をごっちゃに書くのは、本当に事実をもとに戦うときに、相手につけいる隙をあたえるし、色んなハレーションをおこして伝えたいことも聞いてもらえなくなってしまうから、この手法はやめた方がいい。 はっきりいって、本を多く出版し冊数を売りたい動機があると感じざるを得ない。 事実だけを抜き出して読めば、まだこの説は否定しきれず、続きも読んでみたい。

  • ハローパパ さん

    最初から「事件」とあったことに改めて驚きを隠せない。やはり陰謀が渦巻いているのか・・・。

  • うさぎや さん

    こんな理不尽なことがあっていいんだろうか……

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