明治国制史 明治憲法下における人事調停法への帰結

雨倉敏広

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784863592421
ISBN 10 : 4863592426
フォーマット
出版社
発行年月
2021年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
257p;21

内容詳細

目次 : 序論/ 第1章 西欧近代民法の継受と教育勅語の制定(民法典の編纂/ 教育勅語の制定/ 民法典の再編纂)/ 第2章 「温情道義」に基づく調停制度構想の出現(臨時教育会議の開催/ 臨時法制審議会における家事審判所構想の登場)/ 第3章 「裁判所と合体」せる調停制度の出現(家事審判所設置に関する臨時法制審議会審議/ 借地借家調停法の制定―「二元」から統合へ)/ 第4章 人事調停法の制定(民法における「権利」と「温情」―近代法原理と共同体原理―との統合/ 家事審判法案の審議及び人事調停法の制定)/ 結び

【著者紹介】
雨倉敏広 : 昭和23(1948)年、奈良市生まれ。東洋大学大学院法学研究科博士後期課程修了。博士(法学)、国制史家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

雨倉敏広

昭和23(1948)年、奈良市生まれ。東洋大学大学院法学研究科博士後期課程修了。博士(法学)、国制史家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

社会・政治 に関連する商品情報

おすすめの商品