みち

阿部海太

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784898154410
ISBN 10 : 4898154417
フォーマット
出版社
発行年月
2016年06月
日本
追加情報
:
25

内容詳細

いま、もっとも注目される絵本作家の、原点にして、傑作。ともに歩んでいく誰かと読みたくなる絵本です。全国の個性派書店でロングセラーとなった私家版『みち』、待望の新装改訂版。

【著者紹介】
阿部海太 : 1986年生まれ。東京藝術大学デザイン科卒業後、ドイツへ、その後メキシコに渡る。2011年より、東京にて絵画や絵本の制作を開始。翌年、製作から販売までを一貫して行うアーティストとデザイナーによる本のインディペンデント・レーベル「Kite」を結成(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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表紙の二人が只々「あるく」(たまに「はし...

投稿日:2021/03/19 (金)

表紙の二人が只々「あるく」(たまに「はしる」)だけの絵本。 生きるということを、ここまで言葉少なに表現した作品はそう多くはないと思います。 池澤夏樹氏が寄せた帯文に「この宇宙で生きるとはこういうことだから。」という一節がありますが、これは決して過大広告ではありません。

哲 さん | 不明 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • keroppi さん

    仕事が早めに終わって、図書館へ。ふと見つけた素敵な絵本。ただひたすら歩く。みちは、様々な空間を果てしなく続く。宇宙や心の中までも。

  • ベーグルグル (感想、本登録のみ) さん

    この二人が「あるく」様子を描いたもの。ほぼ絵だけですが、躍動感のある寒色系の色で描かれた絵がとっても印象的でした。

  • かおりんご さん

    絵本。大人向け。ストーリーは特にない。でも、絵は美しい。

  • 深田水松 さん

    購読している雑誌でも紹介されていた絵本です。絵の色彩とタッチが美しく、「あるく」と「はしる」しか本文はありませんが、想像力を掻き立て、世界観に引き込まれます。全体として『まばたき』という絵本のような趣を感じました。最近、字のあまりない絵で語る良質な絵本が出つつあると考えました。ですので、大人にもおすすめです。

  • 猫路(ねころ) さん

    歩く、ひたすら二人で、歌詞になりそうなストーリー、明暗の取り方が上手くて素敵な絵本です。

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人物・団体紹介

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阿部海太

画家・絵本作家。1986年生まれ。埼玉県出身。東京藝術大学デザイン科卒業後、ドイツ、メキシコに渡る。2011年に帰国後、神話や根源的なイメージをモチーフに絵本や絵画作品を発表。『ぼくがふえをふいたら』(岩波書店)で第26回日本絵本賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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