新世界 4th 河出文庫

長野まゆみ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309407982
ISBN 10 : 4309407986
フォーマット
出版社
発行年月
2006年07月
日本
追加情報
:
15cm,179p

内容詳細

「ミンクが覚醒すれば、イオは消滅します…あなたはそれで平気なんですか」―美貌の亜人ジャウが、シュイに近づく時、最も危険な人物の影もまた忍び寄っていた。超人気巨篇シリーズ、ついにクライマックス突入!最後の闘いが今、始まる…。新世界をめぐるQ&A/長野まゆみ自身による図解・カバーイラスト集付。

【著者紹介】
長野まゆみ : 東京都生まれ。88年「少年アリス」で第25回文藝賞を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 橘 さん

    シュイがとにかく切ないです。何が夢で何が現なのか…ここまで来てもまだわかりません。最後にジャウが…!となったので、最終巻も楽しみです。

  • まゆら さん

    最終五巻に向かって、急展開の四巻目。もはやどう終結するか予想もつかないけど、なんとなくテレヴィジョン・シティと似た状況も見受けられて、もうすでに切ない終わりの予感がします。救いが少しはあればいいなと期待して五巻へ。

  • 橘 さん

    誰がHALASSで誰がラシートで、誰が誰の子どもで…というのがそろそろ解らなくなってきましたが、謎めいていく感じが良いです。ジャウ好きだったので悲しいです。

  • ふぶき さん

    イオとシュイの関係が好きだったので、シュイがどういう思いで(イオの記憶が消えると知りながら)恩寵の注入に及んだのかなど考えていると辛かったです。間をあけて読もうと思っていましたが気になりすぎてすぐ5thを読みはじめました。ジャウは本当に良い人…。

  • sui さん

    12。シュイ目線になってからというもの、ずっと悲しい。ずっと切ない。彼のたったひとつの望みが「自己の完全なる死」ということもそうだけれど、何よりここまで来ても誰を信用すればいいのか分からなすぎて、振り回される度に頭が困惑しまくり。ずっと、少しでも救いがあればいいなと思っているのに、それが想像できないことへの不安が募る一方です。

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人物・団体紹介

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長野まゆみ

東京都生まれ。1988年『少年アリス』で文藝賞を受賞。2015年、『冥途あり』で泉鏡花文学賞、野間文芸賞を受賞する。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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