機動戦士クロスボーン・ガンダム DUST 13 カドカワコミックスAエース

長谷川裕一 (漫画家)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041111895
ISBN 10 : 4041111897
フォーマット
出版社
発行年月
2021年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
シリーズ
:
追加情報
:
212p;19

内容詳細

9000万人を収容したコロニーごと地球に逃がす「DUST計画」、その結末は? 宇宙世紀の最後期、0169年を描いた「宇宙戦国時代」の『クロスボーン・ガンダム』シリーズ、堂々完結!!

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ガンダムって初代の第一話の冒頭でいきなり...

投稿日:2021/07/08 (木)

ガンダムって初代の第一話の冒頭でいきなり地球人の半分死んじゃって、それから何十年も延々大戦争やってて宇宙経済はメチャメチャのはずなのに、ピカピカの新型メカが次から次へと出てくるのはおかしいなあとずっと思っていたのだ。この疑問にはじめて答えてくれた作品である。 もうコロニーも直せなくて壊れてく一方だし、中古のMSを継ぎはぎして使って、それでも争いをやめられないダメな人類だけど、それでもあきらめずみんなを救おうとがんばる人たちもいる。この時代を乗り越えて∀やGレコの世界に辿り着いたんだなあ。 F91の外伝からはじまって、ここまで堂々の大河ロマンを築き上げた長谷川裕一先生えらい。

tm さん | 静岡県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • わたー さん

    ★★★★★これまで語られてこなかったV以降のUC、宇宙戦国時代を描く本作品もこれにて完結。有史以来、人を殺すために用いられてきたコロニー落とし。それをなんとか地球へ軟着陸させるために少しでも成功率を上げようと奮闘する人々。そこに、やはり生きていた首刈り王が現れてラストバトルへ。奴の人間を超えた反応速度に対応するために機体とパイロットの両方ともを考慮しない改造を施すとか、なかなかにクレイジーな発想で好き。そして、いつもは完結して早々に続編の発表があるのだが、今回も続きがあるのだろうか。楽しみに待ちたい。

  • Galois Noir さん

    DUSTもついに完結。ガンダム史上幾度も語られてきた「コロニー落とし」ならぬ初の「コロニー着陸」!それにしてもアッシュのパイロットとしての凄み。ニュータイプとしての感性だとか、技能を補って有り余るMS知識による工夫とか、これまでの主人公パイロットとは異色のとにかく剛腕な感じが逆に新鮮だった気がする。

  • 十二月の雀 さん

    …プロを相手に、生ぬるい事を言いますが、これほどの壮大なアイデアをまとめ上げ、きちんと完結まで運べるこの力量には、相変わらず敬服を禁じ得ないのです。「プロの漫画家なんだから当たり前だろう」と思う方も居るでしょうが、自分で始めた物語を決着させるのは、プロでも容易な事では無いと思います。未完の作品、完結引き延ばしの作品が多いのは普通の事なのです。長谷川裕一は三度もやり遂げた。いや、四度か。物語は終わる、戦いは終わるという、当たり前のことを、彼は示し続ける。どれほどの偉業でしょうか。

  • 北白川にゃんこ さん

    最高にクロスボーンらしいラストであった。人は風穴を開けて生きていく…。

  • alleine05 さん

    完結。やはり犠牲者は出ちゃったか。だれ一人欠けることなく成功してほしかったけどこんな大規模な作戦じゃあね。そして降下が成功したとしても作中でも語られている通り今後も問題は山積みなんだろうけど、それでもたくましく生きていくんだろうなと希望を感じられる結末だった。長く続いたクロスボーン・ガンダムシリーズもこれで終了かと思うと寂しい気もするが、もう十分長く続いたともいえるしさすがにここまでか。それならそれで今度はクロスボーンとは別のガンダム作品を描いてみてほしいなあ。

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長谷川裕一 (漫画家)

1964年東京生まれ。2007年10月に独立しStarlight&Storm LLCを興す

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