自分の顔が大キライ コミックエッセイの森

長谷川ケイ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784781616483
ISBN 10 : 4781616488
フォーマット
発行年月
2018年03月
日本
追加情報
:
156p;21

内容詳細

小さい頃から自分の顔に違和感を感じてきた。心ない人からの言葉に傷つくことも…。この顔のせいで自分のことが好きになれない。顔を上げて会話ができない。「自分のことを好きになりたい。生まれ変わりたい」その一心で、美容整形手術を受ける。けれど、本当の意味の「再生」は、手術後から始まった―。コンプレックスからの脱却を赤裸々に描く、コミックエッセイ。

目次 : 第1章 整形を決意した日/ 第2章 私の青春/ 第3章 アルバイトで/ 第4章 整形手術に向けて/ 第5章 いよいよ手術開始/ 第6章 腫れが引いて/ 第7章 周囲の反応/ 第8章 アイデンティティ/ 第9章 過去を乗り越える/ 第10章 現在の私

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • まつじん さん

    女性はやっぱり苦労が多い、と書くのは簡単だが自分も加害者側かもしれないと考えるとちょっとぞっとします。しっかり考えて生きていかねば。

  • S さん

    キラキラな見た目は手に入っても性格までは難しい。根本的なキラキラって一体どこから来るものなの?どういう人生の中で培われるの??笑

  • えがお さん

    自分の顔が大嫌いで、21歳で整形手術した本人の描いた自伝コミックエッセイ。昔やってたTVビューティー・コロシアムも、毎回私から見たら「おま、何なら私の百倍かわいーじゃんか!」とTVに向かって叫んだこと何度もあったけど(笑)著者もまず自分自身が自分の顔が許せなかったとあり、彼女たちの気持ちにちょっとだけ近づけた。整形してから、人は見た目じゃないと気がつけたのだという著者、ホント本って色んな人の人生に触れられるのが自分の中での醍醐味。一読価値あり

  • ぷりたかま さん

    ★★★

  • 緑 さん

    整形して顔が変わった後も、人付き合いに困ったり、容姿に惹かれて近づいてくる人を信用できなかったり、結局どういう状況でも人間の悩みは尽きないのだなと思う。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品