Re: ゼロから始める異世界生活 24 MF文庫J

長月達平

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784040649450
ISBN 10 : 4040649451
フォーマット
出版社
発行年月
2020年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
328p;15

内容詳細

失った『記憶』を求め、再びの異世界生活へ臨む覚悟を決めたナツキ・スバル。待ち受ける悲劇から大切な仲間を救うため、スバルは『タイゲタ』の書庫へ希望を託す。死した人間の過去を知るための『死者の書』、終わりを意味する『死』の記憶に未来を求め、本を開いたスバルは白い世界へ――そこでスバルを待っていたのは、おぞましき欲求に身を委ねる存在と、彼方へ消えてしまった『記憶』の中で微笑む、会えないはずの少女の姿――。
「――立ちなさい! 立って、立ち上がって、救ってきて、全てを!」
大人気Web小説、赦しと邂逅の第二十四幕。――見知らぬ君よ、どうか声を聞かせて。

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • かんけー さん

    読了♪記憶をなくしたスバルは四度目の死に戻りの後、エミリアとベアトリスの呼び掛けに目覚めて?メイリィと切り裂き魔エルザに接点が有ったと言う事実、魔女教との繋がりのその奥底は闇の深中...然してスバルは前回の記憶ナシが逆に良い意味での開き直りで、皆に自身の考えを伝え自らも動く!描写の辛辣さと?突き放しと絶望感は何時も通りでw慣れてしまったが?前巻のあの読後の辛さは皆無だったと(⌒‐⌒)「立ちなさい」で示されたその事象に只々感涙だったのである(T_T)ネタばれ失礼、本当に嬉しかった!作者に感謝♪その姿、声を→

  • まるぼろ さん

    前巻のラストから死に戻ったスバルは自身が置かれている状況を詳らかに話し、惨劇を回避すべくタイゲタの間でレイドの「死者の書」を閲覧するが…と言うお話です。今巻もとびきりハードな内容でしたが、スバルがスバルらしくいてくれたのはとても良かったな、と。そしてどんな形であっても流石レムですね、決してスバルを甘やかさないとても良いシーンだと思いました。とは言っても自由になったレイドの前に状況は最悪、何度も死に戻った先にスバルが辿り着いた答えは…。そんなシャウラの事も含めて次巻どんな話になるのかとても楽しみです。

  • みどり さん

    結果大罪司教だったとか笑える。 今回区切りがつく、というようなことを23巻のあとがきで描いていたようだったが、全然、引きがすごい終わり方。 半年待てるんだろうか?でも間にEXとか、短編集とか出るから、思ったよりすぐ25巻にたどり着くのかも。 アニメも絶賛進行中だし。 まあ、期待しないで次巻で塔攻略が終わることを祈る。

  • 零崎夢織 さん

    タイゲタ書庫編反撃開始巻。ナツキ・スバルが記憶を取り戻したらどうなる?という葛藤に苛まれるなか、白い空間で暴食と対峙してるときに「立ちなさい」の声が…って巻。 反撃開始の爽快感が好きです。最高の盛り上がりのなか次を待つのか…。

  • 椎名 さん

    レムの英雄、という言葉がスバルを呪い、励まし、諦めることを許さず、立ち上がらせているんだよなあ。献身的、一途、という部分が取り上げられがちだが、実は一番スバルが主人公であり、英雄であることを強いていて、スバルにとってそれがなりたい自分だからこそ成り立っているようなもので、ともすれば押し付けがましいだけになってしまいそうなヒロインで、本当に絶妙だなと。種明かしが進んだ巻なので、次が楽しみ。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

長月達平

ライトノベル作家。1987年生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

長月達平に関連するトピックス

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品