人生の99%は思い込み 支配された人生から脱却するための心理学

鈴木敏昭

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478026335
ISBN 10 : 4478026335
フォーマット
出版社
発行年月
2015年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
286p;19

内容詳細

「平凡な人生を歩む“運命”だ」「もともと引っ込み思案の“性格”だ」「会社が苦痛で“ストレス”だらけだ」決まりかけた人生を変える究極のヒント。

目次 : 第1章 人生は「自分で書いた脚本」どおりに進む/ 第2章 人生脚本は多くの「思い込み」でできている/ 第3章 人生を支配する「思い込み」の正体/ 第4章 「思考のゆがみ」はこうしてなおす/ 第5章 「思い込み体質」の根本的な治療法/ 第6章 「思い込み」を利用して「人生脚本」を書き換える

【著者紹介】
鈴木敏昭 : 1950年東京生まれ。教育学修士(京都大学/1980年)。77年横浜国立大学教育学部卒業後、80年に京都大学大学院教育学研究科(修士課程)修了。85年に京都大学大学院教育学研究科(博士課程)単位取得満期退学。その後、四国女子大学家政学部助教授などを経て、96年より四国大学生活科学部教授。専門分野は心理学。「自己意識の構造」が最大テーマ。その主な下位領域として自尊心、性意識、思い込み、人格形成などを研究。日本心理学会、日本発達心理学会、教育心理学会、日本社会心理学会所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ぱんにゃー さん

    【日曜版】 [あう(好きな)本:普通の本:あわない本] この比率 皆さんはどのくらいなのだろう? 特に[普通]の定義は違うからなぁ  (私9:1:0)/(『人生は「認知(何を思い込むか)」によって決まる』この本の結論です。 自分が未熟で、今はうまく噛み砕けませんでした。この場合も[普通の本]だなぁ(笑))

  • ちぃ さん

    昔からコンプレックスが強くて、今はだいぶマシになったけど、時々ほんとに自信がなくて不安が増してつらくなる。だいたい不安になってる時にやることって元気な時に振り返るとロクでもないから、こういう本を読んで気分を紛らわすというか、自分のことを客観的に見れるようにするのです。

  • アイスマン さん

    性格によって行動が規定される部分は大いにある。 しかし逆に、行動が性格を変えるという事も起こるのである。 これは「一貫性を持たせたい」という人の性質によるもの。 ある行動を起こすと勝手に「自分はこういう人間である」と思い込むのである。 そして言葉は思考を支配する。たかが口癖と侮ってはいけない。 「でも」「だって」「どうせ」と言った言葉は思考の放棄にすぎない。 他責思考である限り今いる場所から前には進めない。

  • りょうみや さん

    ここでの「思い込み」はほぼ性格や価値観に言い換えることができそう。アドラー心理学で言うライフスタイルと同じである。それを変えるためには本書でも色々書かれているが、結局は自分が何を思い込んでいるかに気付き、それを強く意識して、変える意思を持つしかない。全体的にまとまりがない内容。

  • 超運河 良 さん

    同じ出来事でも上手く行く人、逆の人がいるのは思い込みによって見てる部分が異なっている。 ネガティブの感情はいくつかに重なってるだけなので、感情が出てきた時になぜなんだろうって考えると根っこが見える。自分の無意識の領域に自分にとって得をすることをすり込んでいくとやがて思い込みになってその法則通りの人生になる。思い込みとはその人が生きていく上で大切に思っていることがそのまま現実にでる。自分に思い込みを変えられないと思ってるのも実はトリック。潜在意識は法則を維持するのが役目。トリックを暴くだけで思い込みは取れる

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