警視庁監察官Q 朝日新書

鈴峯紅也

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784022648587
ISBN 10 : 4022648589
フォーマット
出版社
発行年月
2017年09月
日本
追加情報
:
544p;15

内容詳細

人並みの感情を失った代わりに、あらゆる情報を瞬時に記憶する能力を得た監察官・小田垣観月。彼女は二年前のブラックチェイン事件に絡んだ爆弾の行方を追い、証拠物の巨大保管庫“ブルー・ボックス”を探るが、いつしか警察内部に斬り込むことになり…。新シリーズ第一弾!

【著者紹介】
鈴峯紅也 : 1964年千葉県生まれ。ライター歴20年ののち、2015年12月に『警視庁公安J』で警察小説の作家としてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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公安のJ。組対のK、監察のQそれぞれ絡み合...

投稿日:2021/07/29 (木)

公安のJ。組対のK、監察のQそれぞれ絡み合っている。 全部読んでいるので話はわかるが、3人とも秀でた能力の持ち主で、そんなことはないだろうと突っ込みたくなるがついつい一気読み。 少し影というか闇があるのがいい。

ヤックン さん | 岡山県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • み さん

    この作家さんの一連のシリーズ、順番守って良かったぁ、と今作を読みつつ感じました。順番ありきってのも、どうなんでしょうね^^;女子会にも色々あるのね、楽しそうだが強烈だわね♪

  • mayumi さん

    Qシリーズ第1弾。今回は女性管理官小田垣観月が主人公。子供の頃の怪我が原因で、感情と引き換えに超記憶を手に入れたという設定。アイス・クイーンの異名を持つ観月は周囲から凄い凄いと言われているが、その凄さがあまり伝わってこない。傍若無人なのは伝わってくるけど。印象に残ったのはとにかく甘い物ばかり食べてるのと、妖怪の茶会と魔女の寄合いだな…。あんな会に出席した牧瀬が不憫だ…。

  • 緋莢 さん

    同著者の『警視庁公安J』、『警視庁組対特捜K』シリーズのキャラが出てくるので、それを読んでおいた方がいいでしょう。主人公は監察官の小田垣観月。証拠物件の流出に絡む事件を追っていきます。500ページ超えのかなりの厚さなんですが、やっぱり薄味に感じてしまいました。よほどこの作家と相性が悪いようです。後、『警視庁組対特捜K』の 主要キャラと同じ苗字のキャラが出てきたのが紛らわしかったです。親類縁者という描写はなかったと思うのですが(もしかしたら、自分が読み逃していたのかも)

  • ミヤッチ さん

    鈴峯紅也の新シリーズ。小日向純也、東堂絆をはじめ、他の2つのシリーズの登場人物がたくさん出てきておもしろかったです。

  • 大輔 さん

    表紙買いをした作品ですが、なかなか楽しかったです。 超記憶という、見たものを一瞬で記憶することができる、女性監察官。 頭脳は一級品だったけど、まさか体術までも一級品とは思わなかったです。 他にもシリーズ化しているみたいなので、時間があるときに読んでみようかなと思います。

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鈴峯紅也

1964年千葉県生まれ。ライター歴二〇年ののち、2015年12月に『警視庁公安J』で警察小説の作家としてデビューし、たちまち人気を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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