ジュニア版 もっと知りたい世界の美術 浮世絵と禅画‐楽しい日本の絵 8 国芳と仙〓

金子信久

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784808712013
ISBN 10 : 4808712016
フォーマット
出版社
発行年月
2021年01月
日本
追加情報
:
64p;29

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • sofia さん

    ジュニア版なのでとてもわかりやすい。『椿説弓張月』の「讃岐院眷属をして為朝をすくふ図」から「もしも猫展」で見たかわいいネコたちがいろいろ載っていて楽しいなと思っていたら、仙高フ絵にハマってしまった。この本を読むまで仙高知らず、「犬図」しか知らなかったのに。

  • Nat さん

    図書館本。金子信久さんの本を読んで面白かったので、借りてみた。国芳が描いた東海道の宿場の名前をの猫の様子で表す「そのまゝ地口 猫飼五十三疋」が可愛くて面白い。その他にも見たことのない作品も沢山あり、飽きずに読めた。仙高フ絵は、福岡市立美術館のミュージアムショップにあったお土産の犬図のトートバッグで初めて知ったが、生涯や作品などがわかりやすく解説されていて参考になった。ジュニア版だけど、大人も楽しめる。

  • m さん

    仙高フお勉強に。子供向けだが飽きずに読むにはこのくらいの内容がちょうど良い。絶筆の碑を建てたのに、その碑をまた絵に描いているところにおかしみを感じる。

  • ビシャカナ さん

    江戸で厳しい武者絵から可愛らしい猫まで、洒落っ気たっぷりに描いて人気を博した浮世絵師、歌川国芳。博多で面白おかしくも多義的で見るものに問うような絵で仏教を説いて人気を博した仙香Bケレン味もリアリティも迫力もある国吉、ゆるいヘタウマのようで味わい深い仙香B全く異なるようで世の中や決まり事を蹴飛ばすようなエネルギーには通じるものがあるようで、日本美術の幅広さを感じる。

  • yo-su- さん

    国芳が描いた崇徳天皇の絵が気に入っているので読んでみた。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

金子信久

1962年、東京都生まれ。1985年、慶應義塾大学文学部哲学科美学美術史学専攻卒業。府中市美術館学芸員。専門は江戸時代絵画史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

アート・エンタメ に関連する商品情報

おすすめの商品