もっと知りたい長沢蘆雪 生涯と作品 アート・ビギナーズ・コレクション

金子信久

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784808710217
ISBN 10 : 4808710218
フォーマット
出版社
発行年月
2014年12月
日本
追加情報
:
79p;26

内容詳細

目次 : 1部 蘆雪の足跡(前半期―出生から天明六年まで/ 紀南行き―天明六年から七年頃/ 後半期―天明八年から亡くなるまで)/ 2部 蘆雪を楽しむ、考える(主題/ 技法/ 造形感覚/ 作品の趣)

【著者紹介】
金子信久 : 昭和37年、東京都生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科美学美術史学専攻卒業。福島県立博物館などを経て、府中市美術館学芸員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • はま さん

    西條奈加さんの「ごんたくれ」から興味持ちました。蘆雪かわいい!虎も雀も可愛いけど、恵比寿狗子図の恵比寿さんの可愛いさが異常(笑)やたらハンサムな虎も素敵。次は曾我蕭白いってみよー( ´ ▽ ` )ノ

  • さく さん

    白象黒牛図屏風が好き。象がかっこいい。ごんたくれを読み返したくなった。

  • 昼と夜 さん

    円山四条派にめっきり弱くてねぇ。長沢芦雪といえば、寅、犬、牛!かわいいねぇ、と思っていたのですが、ここに蛙が新たに加わりました。18世紀の日本美術はほんとかわええ(*´∇`*)

  • ひなにゃんこ さん

    ★4.5 表紙の虎のかわいさよ。ピンピンと勢いよく立つヒゲ。ふくっと丸っこい口周り(ベンツマーク地帯)。6ページの虎もたまらん。モフモフ感のある毛並み、ちょっと開いた口、もりっとしたボリュームのある肉球!42ページの虎も、豊干禅師の足に絡めた尻尾が素敵過ぎる。もちろん虎以外の絵も魅力的。下半身がくてっと緩んでる仔犬とか、ユーモラスなカエル、可愛らしいスズメ、変わったところではナメクジが面白い!一寸四方の小さなサイズで描いた五百羅漢図もすごい。人を驚かせたり笑わせたりが好きな人だったんだろうな。

  • takakomama さん

    「奇想の系譜展」の予習。 広大な創作の宇宙を眺めるポイントは「主題」「技法」「造形感覚」「作品の趣」 犬や雀、子供たちがかわいい。 

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人物・団体紹介

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金子信久

1962年、東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。府中市美術館学芸員。専門は江戸時代絵画史で、これまでにない切り口で美術を紹介する展覧会を企画し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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