野村美月 / 竹岡美穂

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“文学少女”見習いの、傷心。 DVD付特装版 ファミ通文庫

野村美月 / 竹岡美穂

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784047260290
ISBN 10 : 4047260290
フォーマット
発行年月
2010年01月
日本
その他
DVD付き, 限定盤
追加情報
:
414p;19

商品説明

2010年劇場アニメ化!で話題沸騰中!!

“文学少女”シリーズ最新刊『“文学少女”見習いの、傷心。』に、劇場版アニメ制作陣によるオリジナルアニメーション『“文学少女”の今日のおやつ 〜はつ恋〜』&『劇場版“文学少女”PV』が収録されたDVD付き特装版が登場!
“文学少女”×Production I.Gで贈る初映像が見られます!

【特装版内容】
●特装版オリジナル描き下ろしカバー
●オリジナルアニメーション『“文学少女”の今日のおやつ 〜はつ恋〜』(10分)
●スペシャルコンテンツ『劇場版“文学少女”プロモーションビデオ』(アニメーション制作 Production I.G)

【本誌内容】
「きみが大嫌いだ」心葉にそう告げられてしまった菜乃。その日以来、心葉は本心を見せず、取り繕った笑みで菜乃に接するようになる。そんなのは嫌だ! と、夏休み、菜乃はある行動に出るが……。傷心の夏が過ぎ、秋。文化祭に向け賑わう校内で、菜乃はまた新たな出逢いを体験する。不吉な影を背負った少女。彼女に関わる中で、菜乃は彼女の、そして心葉やななせ、皆が様々に心に抱える闇と光を見つめることになる――。もうひとつの”文学少女”の物語、第2弾!!

内容詳細

「きみが大嫌いだ」心葉にそう告げられてしまった菜乃。その日以来、心葉は本心を見せず、取り繕った笑みで菜乃に接するようになる。そんなのは嫌だ!と、夏休み、菜乃はある行動に出るが…。傷心の夏が過ぎ、秋。文化祭に向け賑わう校内で、菜乃はまた新たな出逢いを体験する。不吉な影を背負った少女。彼女に関わる中で、菜乃は彼女の、そして心葉やななせ、皆が様々に心に抱える闇と光を見つめることになる。もうひとつの“文学少女”の物語、第2弾。DVDにはオリジナルアニメーション『“文学少女”今日のおやつ〜はつ恋〜』と、『劇場版“文学少女”予告映像』を収録。

【著者紹介】
野村美月 : 福島出身。『赤城山卓球場に歌声は響く』で第3回えんため大賞小説部門最優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Yobata さん

    BOOKOFFでちゃんと特装のDVD付きで¥200であったので購入。安いなと思ったらオリジナルアニメ「“文学少女”今日のおやつ〜はつ恋〜」は15分しかなかったwアニメ版の「“文学少女”」はそういえば初めて観たけど、遠子先輩てCV花澤香奈さんなんだ…もうちょっと大人っぽいイメージしてたwでも遠子先輩が解説する小説の味のイメージ映像は出来が良かったねw本の方は菜乃ちゃんの話で麻貴先輩の別荘での「傷心」と劇フランケンシュタインの「怪物」。人は見たいものしか見れないのか…そんな不安を抱え闇に飲まれそうな子が→

  • coco夏ko10角 さん

    【再読】12/16 「傷心」『みずうみ』シュトルム 6巻で行った姫倉家の別荘へ。本を、食べる…切ない恋だ。 「怪物」『フランケンシュタイン』メアリ・シェリー 今回の劇は合唱部と。ヒロインエリザベスなななせちゃん。また登場してくれたあの人。真っ直ぐで挫けず頑張る菜乃、好きになってきたかも。

  • 杉山泰彦 さん

    陰湿な嫌がらせの真実にびっくりでした。自分と戦いながらも書き続ける心葉、菜乃がきっかけで心葉への思いを抑えきれなくなったななせ、自分が描いた心葉ではなく本当の心葉と向きあおうと決めた菜乃、それぞれに成長し強くなったと思います。千愛が菜乃にささやいた一言はぞっとするけれども、本当の自分をさらけ出すことができない千愛自身のことも表しているのかなと思います。まさか最後にあの人が歌うとは驚き。菜乃はあの方にどうやって出世払いするのか、ラストの部室でのシーンのその後の物語にハラハラドキドキですね。

  • 雪守 さん

    誰にでも目を逸らしたいと思う自分がいる。でもそれに向き合わなければ、きっと前に進むことはできない。琴吹さんがようやく前に進めそうで良かったです。

  • 一月@読書停滞期 さん

    菜乃ちゃんの素直さとまっすぐさに心打たれました。最初はちょっとウザいって思ってましたが、心葉やななせにいい影響を与えているのだと感じました。今回は他に、瞳ちゃんがツボでした。最後の方はドロドロとした展開でしたが、この作品が持つ爽やかで切ない雰囲気と調和していて、やっぱり素敵だなぁと思いました。DVDの方は、メロンソーダの辺りがとても素敵で、もっと他のも見たいなぁと思いました。風景は綺麗でしたし、色彩豊かでした。声にはまだ若干違和感がありますが・・・映画、楽しみです^^

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