ビートルズを聴こう 公式録音全213曲完全ガイド 中公文庫

里中哲彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784122061118
ISBN 10 : 4122061113
フォーマット
出版社
発行年月
2015年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
349p;16

内容詳細

ビートルズが残してくれた公式録音は213曲しかない。ただ、そのインパクトは広大無辺と言っていい。本書は、奇跡のような楽曲の数々をより深く楽しむための案内書である。時代背景やメンバーの心象風景、レコーディング事情や使用楽器、そして歌詞の内容など、多方面からアプローチ。時代を超え、時代を作ったサウンドはいかに生み出されたのか。

目次 : PLEASE PLEASE ME プリーズ・プリーズ・ミー/ WITH THE BEATLES ウィズ・ザ・ビートルズ/ A HARD DAY’S NIGHT ア・ハード・デイズ・ナイト(ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!)/ BEATLES FOR SALE ビートルズ・フォー・セール/ HELP! ヘルプ!(4人はアイドル)/ RUBBER SOUL ラバー・ソウル/ REVOLVER リヴォルヴァー/ SGT.PEPPER’S LONELY HEARTS CLUB BAND サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド/ MAGICAL MYSTERY TOUR マジカル・ミステリー・ツアー/ THE BEATLES(THE WHITE ALBUM) ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)/ YELLOW SUBMARINE イエロー・サブマリン/ ABBEY ROAD アビー・ロード/ LET IT BE レット・イット・ビー/ PAST MASTERS VOLUME ONE パスト・マスターズ Vol.1/ PAST MASTERS VOLUME TWO パスト・マスターズ Vol.2

【著者紹介】
里中哲彦 : 1959年、静岡県生まれ。早稲田大学政経学部中退。河合塾英語科専任講師、河合文化教育研究所研究員、翻訳家

遠山修司 : 1970年、愛知県生まれ。ロンドン在住。ビートルズおよびマージー・ビートを中心にしたブリティッシュ・ロックのリサーチや執筆をする一方、ロンドンに空手道場(極真空手)を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ナカダマサトウ さん

    、『ビートルズの真実』が好評だったらしく、今度は一曲ずつ語り合おうというトンデモナイ本、「ビートルズすげえ!」はわかるけど、それを裏付けるかのようにとめどなく喋れるあんたがたもすごいよ、といった感じ、でもやっぱりショウビジネスの世界だから一次資料のようなものがあまりなく、ホントかよといった解説も随所に……、謎だった「ハード・デイズ・ナイト」の最初の「ジャーン」はGsus4-7らしいです。信ぴょう性はさて置いて、、、

  • つねじろう さん

    あらためてこの本読みながら213曲聞いてみるとまあこのメンバーの素晴らしさに奇跡を感じる。時代から生まれ時代をつくり時代を超えてる事は誰もが知ってる。この万華鏡のような組合せを産んでくれたリバプールに心から感謝する。そう彼らのサウンドはアルバム毎に聴いて行くのが一番という事も分かった。豚の好きなアルバムはう〜ん凄く悩むけどやっぱりラバーソウルかなあ。そりゃサージャントペッパーズやアビーロードも捨てがたい過ぎるけど彼らのイキの良さと若さ故の未熟さと危険度が適度に融合されてやっぱり好き。巻末特集も楽しめます。

  • kinkin さん

    後期のビートルズファンなので「サージェントペパー・・・」「ホワイトアルバム」「アビイロード」や「レット・イット・ビー」を主に聴きながら読んだ。今までなにも気にせず聴いていた曲の詳細について書かれていたのでとても興味深く読めた。解散して45年経ってもいぜんとして色褪せるいや輝き続ける彼らの才能と素晴らしさに気づっことができる。彼らの仲に亀裂が入っても名作が次々と生まれたのは驚き。天才4人はこれからも永久不滅と感じた。

  • たかしくん さん

    前作に引き続き、この2名がビートルズの全曲を語り合ってます。特に里中氏が翻訳家であることもあり、原詩に込められた裏の意味を興味深く説明されてます。二人共、ヨーコと出会った後のジョンを快く思っていないようですが、それ以外はかなりニュートラルに論じていると思います。そういえば、私が高校生の頃、「ホワイトアルバムを1枚にしたらどの曲が残ったか?」とか、「もし70年に解散していなかったら、その年のビートルズのアルバムはどんな構成になったか?」なんて、妄想してたものでした。

  • ペルー さん

    先月彼らの映画を劇場で5回見た私。この本を読もうと思ったのは当然の流れ。映像の中で彼らの姿を見ていなかったら勿論読んでなかったし、読んでも退屈だったかも。彼らの軌跡が見てとれる、ビートルズ初心者(?)の私にはありがた一冊。しかし映画を見てカルチャーショックを受けたように、本書でもも同様の、ショックというかセンチメンタルな気分に浸ってしまった。中々途中でやめられず、一晩中読んでしまった。今はこの感想を書きながら、彼らのアルバムを聴いています。私は初期の頃のリズミカルな楽曲が好きで、→

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人物・団体紹介

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里中哲彦

河合文化教育研究所研究員(「現代史研究会」主宰)。早稲田大学エクステンションセンター講師。早稲田大学政治経済学部中退。評論活動は、ポピュラー音楽史、時代小説、ミステリー小説、英語学など多岐にわたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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