実験デザインからわかるCRISPRスクリーニング実践テキスト 実験医学別冊

遊佐宏介

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784758122856
ISBN 10 : 4758122857
フォーマット
出版社
発行年月
2025年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
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内容詳細

遺伝子探索の画期的手法として注目されるCRISPRスクリーニングを解説した,本邦初の実験書.基本フローと考え方のポイントから実際のプロトコールまで丁寧に解説され,開発者ならではのノウハウも満載です.

【著者紹介】
遊佐宏介 : 2005年、大阪大学大学院医学系研究科博士課程修了。博士(医学)。’07〜’12年英国ウェルカムサンガー研究所研究員、’12〜’18年同グループリーダー。’18年から京都大学ウイルス・再生医科学研究所(現・医生物学研究所)教授。大学院時代のマウスES細胞でのゲノム改変をきっかけに長年遺伝学ツールの開発に従事、’12年独立した年にCRISPRに出会い、哺乳類細胞におけるスクリーニング法を確立させた。共同研究を通してさまざまなプロジェクトに関わりながら、がんと多能性幹細胞分野での応用研究に注力している

樽本雄介 : 2013年、京都大学大学院にて博士号取得(生命科学)。同大学院生命科学研究科助教(’09〜’15年)、コールドスプリングハーバー研究所博士研究員(’15〜’19年)、京都大学ウイルス・再生医科学研究所助教(’19〜’22年)を経て、’22年から京都大学医生物学研究所助教。研究対象を酵母、がん細胞、多能性幹細胞と拡げつつ、遺伝学的スクリーニングを軸にさまざまな生命現象に関わる因子の探索と機能解明を目指している。最近はシングルセルCRISPRの解析が興味の中心(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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遊佐宏介

2005年、大阪大学大学院医学系研究科博士課程修了。博士(医学)。’07〜’12年英国ウェルカムサンガー研究所研究員、’12〜’18年同グループリーダー。’18年から京都大学ウイルス・再生医科学研究所(現・医生物学研究所)教授。大学院時代のマウスES細胞でのゲノム改変をきっかけに長年遺伝学ツールの開

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