描きたい!!を信じる 少年ジャンプがどうしても伝えたいマンガの描き方

週刊少年ジャンプ編集部

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087900224
ISBN 10 : 4087900223
フォーマット
出版社
発行年月
2021年04月
日本
追加情報
:
184p;21

内容詳細

漫画を描くときに必ず出てくる疑問から練習法、描けない時の壁の超え方などから、ジャンプの大ヒット漫画家たちの描きおろしネームやアンケートを大ボリュームで収録!!

<収録予定内容> ※制作中につき変更の可能性があります。
第1章 技術論の前に「描きたいもの」を育てる
第2章 2ページ漫画を描こう 
※描きおろしネーム掲載作家…白井カイウ先生/空知英秋先生/附田祐斗先生/筒井大志先生
第3章 ジャンプ作家アンケート

回答掲載作家(五十音順)
芥見下々先生(『呪術廻戦』)/尾田栄一郎先生(『ONE PIECE』)/久保帯人先生(『BLEACH』『BURN THE WITCH』)/吾峠呼世晴先生(『鬼滅の刃』)/佐伯俊先生(『食戟のソーマ』作画担当)/篠原健太先生(「SKET DANCE」「ウィッチウォッチ」)/白井カイウ先生(『約束のネバーランド』原作担当)/空知英秋先生(『銀魂』)/田村隆平先生(『べるぜバブ』『灼熱のニライカナイ』)/附田祐斗先生(『食戟のソーマ』)原作担当)/筒井大志先生(『ぼくたちは勉強ができない』)/出水ぽすか先生(『約束のネバーランド』作画担当)/藤本タツキ先生(『チェンソーマン』)堀越耕平先生(『僕のヒーローアカデミア』)/松井優征先生(『暗殺教室』『逃げ上手の若君』)/矢吹健太朗先生(『To LOVEる-とらぶる-』シリーズ 『あやかしトライアングル』)

第4章 悩んだら「やれるところから、好きなように」に戻ろう
第5章 デジタル作画のコツ…CLIP STUDIOに関する疑問に、ミウラタダヒロ先生が答えるぞ!
第6章 アナログ作画のための道具選び…原稿用紙からテンプレートまで、プロのおすすめ画材を大調査!

※制作中につき内容は変更の可能性があります。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • トラシショウ。 さん

    「世の中には作画や作劇に関するノウハウ本やネットの記事、動画等が溢れており、役立つものも少なくありません。しかしプロの漫画家こそが「もっと重要なのは、技術より前の段階のマインドの話」「描きたい事を固める前にノウハウに囚われるのは悪影響」と考えていたのです」。現役編集者による本誌連載企画をまとめた、かなりの初心者を想定した漫画家指南、兼・ジャンプ漫画製作のハウツー、と言うより心構えをまとめたもの。中盤の錚々たる面々の現役漫画家達への共通アンケートが一番読み応えが有ったかも(以下コメ欄に余談)。

  • がっちゃん さん

    トップランナーのアンケートは読み応え十分。作家さんの人柄が出てて面白い。興味深く読めた。マンガ家になりたい人へ。だけでなく創作に携わる人、興味がある人にも紹介できる。

  • 吉田裕子 さん

    元マンガ家志望として気になった本。芥見下々先生・尾田栄一郎先生・吾峠呼世晴先生・空知英秋先生など、現役のマンガ家の先生がアンケート(漫画家を目指すと決めて取り組んだ練習法、魅力あるキャラにするための工夫など)に答えているページもあり、マンガ家志望でなくても、漫勉やプロフェッショナルなどが好きな人にはおもしろいのでは。細かいノウハウよりは考え方などがメインです。

  • 荻野 路為 さん

    これを「上部だけ」と捉えるか「糧になる」と捉えるか人それぞれかと思いますが、刊行目的の「漫画を描くことへのハードルを下げたい」という部分に至っては大成功だと思います。「漫画を描きたい」「けど不安、何から手を付けたらいいかわからない」と思ってる人の背中を力強く押してくれる1冊。日本一の週刊少年誌で活躍されている作家さん方へのアンケートも掲載されていて、とても参考になります。自分はアマの小説書きですが、すごく勇気付けられたしすごく参考になりました。創作やってる人にぜひオススメしたい1冊です。

  • ゆ さん

    ジャンプ編集部による、マンガの書き方本。正しいやり方というよりは、「自分が好きなもの・描きたいものを描く」ことがいかに大切かというマインドセットを中心に書いている。しかも、これは正解ではなくあくまでも経験則、というのがマンガには正解がない感があってさすが、と思った。また、ジャンプ作家がマンガについて語っていたり同じテーマで2ページネームを描きおろしていてすごかった。とくに空知先生がすごい個性…!こんなん出されたら敵わんわ、という本だった。

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