江戸のなりたち 1 江戸城・大名屋敷

追川吉生

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784787706188
ISBN 10 : 4787706187
フォーマット
出版社
発行年月
2007年08月
日本
追加情報
:
21cm,183p

内容詳細

発掘でわかった江戸の本当の姿。地下に眠る、江戸城・外堀、大名屋敷・大名庭園の痕跡から、江戸という都市のなりたちを探訪する。江戸文化歴史検定に役立つ知識満載の1冊。

【著者紹介】
追川吉生 : 1971年東京生まれ。明治大学大学院博士前期課程修了。明治大学考古学博物館を経て、東京大学大学院人文社会系研究科助手。日本考古学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • オリーブ さん

    地下に眠る広大な江戸城の遺跡を辿りながら記録に残っている将軍の生活のみならず、支えていた人々の日常生活を含めた江戸のなりたちを解説。明治天皇の入城によって徳川家に撤去が命じられ失われたものが多いことを残念に思っていたが、発掘作業で発見された遺物によって当時の生活様式、生産活動、文化などが明らかに。大名屋敷は藩主やその家族の住まいという役割だけでなく、藩の出先機関、つまり「在江戸大使館」だったという表現が新鮮だった。江戸考古学の更なる発展で江戸時代の新たな発見を期待したい。

  • rueshё さん

    過去の記録を遡って登録。

  • げんさん さん

    遺跡発掘の写真から江戸を振り返る。写真が豊富で面白かった

  • Ryuji Saito さん

    2019年8冊目

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人物・団体紹介

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追川吉生

1971年東京生まれ。明治大学大学院博士前期課程修了。明治大学考古学博物館を経て、東京大学大学院人文社会系研究科助手。明治大学文学部兼任講師。日本考古学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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