写真で見る太平洋戦争 1 真珠湾からガダルカナルへ

近現代史編纂会

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784634150836
ISBN 10 : 4634150832
フォーマット
出版社
発行年月
2015年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
221p;23

内容詳細

真珠湾で、ミッドウェーで、ガダルカナルで、何があったのか。昭和史上最大の国民的体験が、遺された多数の写真から浮かび上がる。

目次 : 保阪正康「戦後七〇年」に想う―日本に、戦争をする資格はあったのか/ 第1部 一大奇襲作戦と南方への進撃(真珠湾攻撃/ マレー・シンガポール作戦 ほか)/ 第2部 広がり続ける戦線(ビルマ攻略戦/ インド洋作戦 ほか)/ 第3部 「挫折」する戦争構想(ドゥーリットル空襲/ 珊瑚海海戦 ほか)/ 第4部 「餓島」、そして山本五十六の死(サボ島沖夜戦/ 南太平洋海戦 ほか)

【著者紹介】
保阪正康 : ノンフィクション作家。1939年北海道生まれ。同志社大学卒業後、出版社勤務を経て著作活動へ。「昭和史を語り継ぐ会」を主宰し、『昭和史講座』を独力で刊行し続けている。一連の昭和史研究で第五十二回菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • かいゆう さん

    開戦となった真珠湾攻撃、マレー・シンガポール作戦から、山本五十六長官戦死まで。余分な感想や感情の記載が無く、作戦と戦果が坦々と書かれているため、客観的に状況だけを追っていく事ができた。戦果と損失だけ見れば勝利でも、その損失の内容をよく見ると、ここで戦局が変化したのか、と分かる。「堕としても堕としても、その数が増えるように見えた」搭乗員たちみんなそう思ったのだろう。山本長官は偶然撃ち落とされたのかと思っていたが、初めから狙われていた事が分かった。

  • 馨 さん

    タイトルの通り、大東亜戦争の写真集。真珠湾からガダルカナルまで。最初の破竹の勢いだったころは写真がめっちゃ沢山、真珠湾の写真は迫力もあり、本当にすごかったのがわかります。日本人が撮ったものが多いのでしょう。ミッドウェー海戦ごろから写真が減って、日本軍の後退していく姿ばかりになるので悲しくなります。

  • 保山ひャン さん

    真珠湾攻撃、マレー沖海戦〜ビルマ攻略戦、インド洋作戦など日本軍が進撃を重ねる序盤から、ドゥーリットル空襲、珊瑚海海戦の暗雲、ミッドウェー海戦、ガダルカナルの挫折、山本五十六の死までを数多くの写真をまじえてたどる。戦争にはごっこ的な面白さもあるのだが、読み進むうちにどんどん悲惨でつまらないものになってくる。これは日本が負けたからというわけではなく、戦争からロマンが消されていったからなのだろう。戦争なんてつまらないだけのシロモノだ。

  • くらーく さん

    前半は日本が撮った写真、後半はアメリカが撮った写真だろうな。山本五十六の言うとおりになった太平洋戦争だが、そこまで分かっていながら、なぜ開戦したのか。今更言っても仕方ないが。

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