日本ウイスキー 世界一への道 集英社新書

輿水精一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087207200
ISBN 10 : 408720720X
フォーマット
出版社
発行年月
2013年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
249p;18

内容詳細

世界のウイスキー賞で最高賞受賞が相次ぐ日本ウイスキー。世界一のウイスキーはどうやって造られたのか。
斯界の重鎮とカリスマブレンダーが、製造法から楽しみ方まで、至高の味わいの秘密を明かす。


【著者紹介】
嶋谷幸雄 : 1932年大阪府生まれ。大阪大学大学院工学研究科修了(醗酵工学)。1956年寿屋(現サントリー)入社。山崎研究所所長、白州蒸溜所初代工場長、山崎蒸溜所工場長、サントリー取締役などを歴任。2005〜2012年洋酒技術研究会会長

輿水精一 : 1949年山梨県生まれ。山梨大学工学部発酵生産学科卒業。1973年サントリー入社。1991年にブレンダー室課長となり、世界的なコンペティションでトロフィーを受賞した『響30年』など様々なウイスキーの開発・ブレンドに携わる。1999年よりチーフブレンダー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • nobug@ミミ&モモと生活してます さん

    二人のサントリーの伝説的社員によって書かれた本書。一人は山崎蒸留所工場長・白州蒸留所立ち上げおよび工場長。知多を生産する会社の社長などを務めた方。もう一人は有名なチーフブレンダーを務めた方。前半・後半で書くのを分担していた。面白かった。読後感は良い。

  • TSUBASA さん

    世界的にも高い評価を得ているジャパニーズウィスキー。その現場に立つ嶋谷氏と輿水氏がウィスキーが出来るまでを語った一冊。かなり内容が専門的だし、用語の説明も不十分なのでウィスキー作りの工程を知りたいだけならあまり向かないかも。「つくり手として経験、体感したことを中心にまとめたつもり」と言ってるけどもっとそんな部分があっても良かったなぁ。それはともかく、ジャパニーズウィスキーがあそこまで緻密で複雑な味わいを持つようになったのは、日本人の職人的な気質あってこそだったのだろうなという気がします。

  • やきそば さん

    自家製ハイボールを飲みながら積み本崩し。ふむふむと読めた。

  • 明野 立佳 さん

    あまりのことに、頭から湯気が出そうだ。 ウイスキーとは、というよりも、いかにしてウイスキーは つくられているのかという…。 この本を読んだらウイスキーが作れるようになる、 なんてことは無いんだけれど、読むだけでウイスキー作りの 細かさと、作り手の緻密な情熱に当てられてしまう。 のんでみるか…。

  • とん さん

    ウイスキーの作り方について, 一般向けにしては詳しく書かれた一冊. 著者である輿水氏が書いた新潮新書のものより詳しく, より専門的に知りたい人向けだ. 新潮新書で物足りない場合の第2ステップと捉えると良いと思います.

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