マクドナルド、P & G、ヘンケルで学んだ圧倒的な成果を生み出す「劇薬」の仕事術

足立光

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478106563
ISBN 10 : 4478106568
フォーマット
出版社
発行年月
2018年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
足立光 ,  
追加情報
:
300p;19

内容詳細

マクドナルドを「奇跡のV字回復」に導いた伝説のマーケターの「仕事の習慣」。“仕事が上手く回りだしたら、それは「成長」していない証拠。”“人を動かすのは「感情・結果・KPI」の順番。”“数字で測ることのできない仕事をするな。”―逆境を乗りこえ続けてきた“非常識”な仕事術。

目次 : 第1章 すべての「選択」は自分が決めている―P&Gで学んだ「世界の当たり前」(自分で考えて自分で決める/ 自分を殺す会社には行かない ほか)/ 第2章 「修羅場」が一番、人を成長させる―外資系コンサルで学んだ「成長の極意」(成長しないことは、衰退していること/ まずは関係者に徹底的にヒアリングする ほか)/ 第3章 人の倍の速度で「成長」する―ヘンケルで学んだ「勝負の勘所」(MBAはいらない/ 説得ではなく、理解を得る ほか)/ 第4章 マネジメントには「意志」がいる―ワールドで学んだ「意思決定と戦略」(肩書きやポジションは、こだわる意味がない/ うまくいっていないなら変えないといけない ほか)/ 第5章 どんな状況でも、やりようはある―日本マクドナルドで学んだ「逆境」を乗り越える仕事術(うまくいっていない会社をこそ選ぶ/ ポテンシャルを冷静に眺めてみる ほか)

【著者紹介】
足立光 : 元日本マクドナルド・マーケティング本部長/上席執行役員。1968年、米国テキサス州生まれ。一橋大学商学部卒業。P&Gジャパン(株)マーケティング部に入社し、日本人初の韓国赴任を経験。ブーズ・アレン・ハミルトン(株)、および(株)ローランドベルガーを経て、ドイツのヘンケルグループに属するシュワルツコフヘンケル(株)に転身。2005年には同社社長に就任。2007年よりヘンケルジャパン(株)取締役シュワルツコフプロフェッショナル事業本部長を兼務し、2011年からはヘンケルのコスメティック事業の北東・東南アジア全体を統括。(株)ワールド執行役員国際本部長を経て、2015年から日本マクドナルド(株)にてマーケティング本部長としてV字回復を牽引し、2018年6月に退任。その後、アジア・パシフィック プロダクトマーケティング シニア・ディレクターとして、(株)ナイアンティックに参画。2016年「Web人賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 徒花 さん

    品質管理問題でズタボロだったマクドナルドに入って業績を回復させた立役者が語る、組織改革の方法についての本。キャリアも仕事内容もいわゆる普通のビジネスパーソンとはかけ離れているし、それをメソッド化できていないので、読んでいてなにか仕事の役に立つような内容ではないけれど、なかなか波乱万丈で問題に自分から顔を突っ込んでいく著者の仕事スタンスは、まるで小説を読んでいるようにおもしろい。ただ、ところどころ時系列をバラけさせているのがなんだかよけいな仕掛けのようにも感じる。悪い本ではないけど

  • こじみき さん

    マーケティングの重要性が学べる。経歴も経歴のため、ターゲットは30代以上です。特にマクドナルドの広告、広報戦略は見事でした。イメージを払拭されたのはやはりSNSが大きく牽引したかなと思います。顧客に宣伝をしてもらうのは現在の主流ですからね。異業種での仕事の経験は見習いたいなぁ。自分もある程度の経験をつんで挑戦心と実力が伴っていたら飛び出してみたい。

  • tuppo さん

    とにかく一生懸命勉強するしかありませんでした。プロジェクトが始まる前の数週間関連した本や過去の似たプロジェクトの資料を徹底的に読み込みます。さらにどんな検討ポイントや課題があるのかどのような解決方法があるのか社内でチームミーティングをする際にそのクライアントを担当しているコンサルタントに確認したりその分野が得意そうな先輩のコンサルタントに聞きにいきました。そうするとプロジェクトが始まる頃には大きなアウトラインが描けるようになります。

  • gakushi さん

    仕事がうまくい回っていたら、成長は止まっている。 著者の新しいことに挑戦する力がすごいです。

  • Yuki Hayashi さん

    マクドナルド元CMO足立光さん著。参考トピック満載だが、目を引くのはマクドナルドのPR(話題化)施策。モノ(商品)自体は簡単に変えられないのでコト(話題)で話題喚起。過去/競合事例を参考に、名前募集バーガー、怪盗ナゲッツ、他社協業等で売上を伸ばした。同社ならではの強み、インサイトが「背徳感」だと気づいたことも面白い。個人的には全編で伝えられた「振り返り」の大切さにハッとした。忙しい疎かにしがちだけど、確かに勉強でも予習よりも復習が大事だったなぁと。仕事でも私生活でも振り返りを大切にしていきたいと思う。

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