学校図書館のつかい方 読書力アップ!

赤木かん子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784895286688
ISBN 10 : 4895286681
フォーマット
出版社
発行年月
2012年05月
日本
追加情報
:
128p 26cm(B5)

内容詳細

だれでもできる図書館運営マニュアル。学校図書館のBefore→After PART2。リクエストカード・貸出カード・読書郵便・図書館クイズなど、今すぐつかえるテンプレート集付。

目次 : 1 図書館の1日(棚磨き―開店準備/ 貸出・返却―カード式からコンピュータまで ほか)/ 2 図書館の1年(ガイダンス―新1年生に図書館の使い方を/ 新刊購入―分類の“小引き出し”を作る ほか)/ 3 調べる力アップ!図書館のつかい方(読書支援―読書を指導する、ということ、読書時間を確保する/ 本の紹介―ブックトーク・読み聞かせ ほか)/ 4 今すぐつかえるテンプレート集(リクエストカード、レファレンスカード ほか)/ 5 Q&Aコーナー(選書について/ 本の管理について)

【著者紹介】
赤木かん子 : 児童文学評論家。1984年に、子どものころに読んでタイトルや作者名を忘れた本を探し出す「本の探偵」としてデビュー。以来、子どもの本や文化の紹介、書評などで活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • あいくん さん

    ☆☆☆☆司書は、「カウンターで静かに本を読んでいる人」「貸し出しをしている人」」ではなく、とても忙しい人だとわかってほしいと赤木かん子さんは言います。学校には司書がいるという前提でこの本は書かれています。司書がいない学校図書館も多いということも認識する必要はあります。「図書館の一日」が図解で示されます。百科事典の引き方をレクチャーしたり、ブックトークをしたり、調べ学習をしたりします。昼休みや放課後など来館者数は合計300人ほどです。 給食を職員室で食べるのは職員とのコミュニケーションをとるためだそうです。

  • 歩 さん

    面白かった! さすがかん子さん。これだけわかりやすく的確な説明ができ、更にそれを惜しまずに公開する姿勢はあっぱれ。学校図書館司書だけでなく、公共図書館の児童担当者にも読んで欲しい一冊。学校と公共図書館って、もちっと連携できないもんなのだろうか…「作り方」と「本の選び方」も読みたい。

  • いぬふぐり さん

    以前学校図書館のつくり方を読み、面白かったので、今回はつかい方を読みました。いろいろすぐに使えそうな情報がのっていて勉強になります(^.^)

  • ゆう さん

    第2弾。ですが、こちらは司書の基本となる仕事も写真付きで分かりやすく紹介されていて、入門書的な内容です。司書初心者さんにおすすめ。

  • ごまポン さん

    「読書力アップ!学校図書館のつくり方」の続編的な一冊。前作で学校図書館を作ったので、そのあとの運営方法について、用語解説や一日の仕事内容など初心者にも分かりやすいように書かれている。図書館もお店と同じように商品(本)を整えてお客様を出迎える!という姿勢は忘れずにしたいな。やっぱり可動式書架じゃないと不便だよね…。本の情報収集はこまめにやっているけど、本屋で書名をメモしない、とか気をつけなきゃ。掲示や展示の仕方、調べ学習の支援方法などが書かれているのはありがたい。調べ学習を手伝うのって難しいよね…頑張ろう。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

赤木かん子

1984年、“子どもの時に読んだ本をお探しします”の「子どもの本の探偵」でデビュー。新聞、雑誌などで本の紹介を始める。小学校の図書館の改装を始め棚に欲しい本が存在しないことが多いことから、足りない本を作り始める。著書多数

プロフィール詳細へ

その他 に関連する商品情報

おすすめの商品