幽霊認証局

赤川次郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163915494
ISBN 10 : 4163915494
フォーマット
出版社
発行年月
2022年06月
日本
追加情報
:
312p;18

内容詳細

宇野と女子大生・夕子が訪れた温泉街では、いたるところに、監視カメラが設置されていた。かつて娘を誘拐された町長が、家族と町民たちの安全を守るために、独断で実施している施策だった。どこにいてもカメラに見られてしまうため、町全体が不穏な空気に覆われる中、夕子は「ある秘密」に気がつく。すると今度は、殺人事件が発生して…。大好評“幽霊”シリーズ第29弾。

【著者紹介】
赤川次郎 : 1948年2月29日、福岡県生まれ。桐朋高等学校卒業。1976年、「幽霊列車」で第十五回オール讀物推理小説新人賞を受賞、以来ベストセラー作家として活躍。「幽霊」シリーズの他に、「三毛猫ホームズ」、「三姉妹探偵団」など、数々の人気シリーズがあり、著作は六百冊を超える。2005年に第九回日本ミステリー文学大賞、2016年に『東京零年』で第五十回吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • しんすけ さん

    赤川次郎が本書その他でインタビューを受けている記事を観た。 幽霊シリーズって始まったのは四十年以上前だろう。 出張の途中で読む本が無くなって、キオスクで買ったのが「幽霊列車」だったはず。ちょっと奇妙な雰囲気が面白く感じた。 シリーズでは、大嫌いなタイプの人間が頻繁に登場する。それを皮肉ってるところが痛快だ。 ●金さえあればどうにでもなると思っている大会社の重役。 ●頭は良いけど、人の心が分らない東大生。 ●自分を有名人だと思って女を犯す画家 ● 裁きは書かれないが、彼らが社会的に孤立するのが予測できる。

  • 星落秋風五丈原 さん

    さらっと読めました。

  • ぱりぱり さん

    ★★★☆☆

  • 蕭白 さん

    相変わらずの2人の活躍に安心して楽しませてもらいました。

  • 寒っ!! さん

    本来であれば重いテーマでありながらあっさりと時間つぶしのためだけに読めるのはいいな。1頁に二段組の構成になっていないこともあり、文章量が少ないことから短時間で消費できるのもいい。

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人物・団体紹介

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赤川次郎

1948年、福岡県生まれ。『幽霊列車』で第15回オール讀物推理小説新人賞、『悪妻に捧げるレクイエム』で第7回角川小説賞を受賞。著作は640冊を超え、ミステリー小説を中心に、その創作活動は多岐にわたる。2005年には、第9回日本ミステリー文学大賞を受賞。2016年、『東京零年』で第50回吉川英治文学賞

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