幽霊列車 文春文庫

赤川次郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167905309
ISBN 10 : 4167905302
フォーマット
出版社
発行年月
2016年01月
日本
追加情報
:
384p;16

内容詳細

山間の温泉町へ向う列車から8人の乗客が消失。宇野警部は推理マニアの女子大生夕子と謎を追う。新人賞受賞作を含む記念碑的作品集。

【著者紹介】
赤川次郎 : 昭和23(1948)年2月29日、福岡生まれ。桐朋高等学校卒業。51年、「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞、以来ベストセラー作家として活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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赤川次郎さんのデビュー作の短編集です。デ...

投稿日:2021/07/08 (木)

赤川次郎さんのデビュー作の短編集です。デビュー作ですがとても完成度も高く、やはり赤川次郎さんは最初から凄かった!中年刑事と女子大生のコンビが面白いです。どの作品も素晴らしいけど、やはり表題作の『幽霊列車』が一番良かったです。

Yuki さん | 神奈川県 | 不明

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赤川次郎の世に出た初作品。そして幽霊シリ...

投稿日:2021/04/10 (土)

赤川次郎の世に出た初作品。そして幽霊シリーズ第一弾。永井夕子と宇野警部初登場。学生時代から赤川次郎作品をずっと読んでいますが、飽きのこない作風と誰にでも好まれる内容には40代になった今でも、何度も読み返しています。

たまちゃん さん | 奈良県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • みっぴー さん

    ワトソン役の俗物刑事とホームズ役の女子大生のコンビが様々な事件に挑む短編集です。人は死ぬんですが、ユーモアがあるため、日常の謎に近い感じでした。以下、特に好きな作品⬛凍りついた太陽ーーホテルで休暇中の刑事さん、とくれば勿論殺人事件に巻き込まれますよね。さりげなく伏線が引かれていて、綺麗に回収している点が高ポイント⬛善人村の村祭ーーとてもインパクトのある作品。うまい話にゃなんとか…ですね。他の幽霊シリーズも読んでみたいです。

  • へくとぱすかる さん

    久々の再読。これも内容を忘れていて、その分しっかり楽しめました。40年以上前と聞いて、確かに今なら無理な設定もあるはずですが、そんなに気になりません。ドイルの作品に触発された感じかな? 2作目ががっしりできているのが、シリーズが今も続いているきっかけでしょうか。4作目、一見不可能と思える状況を作る方法には感服でした。既刊のこのシリーズ、読みたいですね。

  • tomoko さん

    連城さん『ゴーストトレイン』が、赤川さんデビュー作『幽霊列車』のパスティーシュと知り、読んでみた。共通点があって面白い!そして、久々の赤川さんは懐かしく、読みやすく、面白かった。幽霊シリーズは、宇野警部と女子大生の永井夕子が行く先々で事件に出合い解決していくというもの。本書は1978年刊、5つの話。8ミリやカセットテープなど、昭和の香りを感じる中、今も活躍している赤川さんってやっぱり凄い人だ!と思った。

  • IRIE さん

    中年警部宇野と女子大生夕子が行く先々で事件に合い解決してゆく。夕子の方が頭がまわるって警察どうなの?!と思いながらも、若い夕子に翻弄されて掌で転がされる宇野が可愛くなってくるから不思議(笑) 最後の話は先がわかってても怖かったです! 面白かったぁ★

  • coco夏ko10角 さん

    幽霊シリーズ第1弾。著者デビュー作。だからずっと気になってたけどついに手を。これからシリーズ少しずつ読んでいくつもり。宇野警部と永井夕子ってこんなに早くくっつくのね。ちゃんと伏線がはってあったりしてミステリーもよかった。

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人物・団体紹介

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赤川次郎

1948年、福岡県生まれ。『幽霊列車』で第15回オール讀物推理小説新人賞、『悪妻に捧げるレクイエム』で第7回角川小説賞を受賞。著作は640冊を超え、ミステリー小説を中心に、その創作活動は多岐にわたる。2005年には、第9回日本ミステリー文学大賞を受賞。2016年、『東京零年』で第50回吉川英治文学賞

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