吾輩も猫である 新潮文庫

赤川次郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784101010502
ISBN 10 : 4101010501
フォーマット
出版社
発行年月
2016年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
211p;16

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読書メーターレビュー

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  • 射手座の天使あきちゃん さん

    この度はこんな私を選んでくれて、どうもありがとう♪ ご一読の前にこの取扱説明書をよく読んで、ずっと正しく理解してね 猫主役につき人間のクレーム受け付けません ご了承ください いつも偉そうに上から目線です、かまっても相手しないくせに、ほっとくと怒ります いつもわがまま でもそんな時は懲りずにとことん抱きしめてあげましょう♪ 西野カナさんの替歌風に(笑)

  • 扉のこちら側 さん

    2018年294冊め。猫は好きなのだが、強い萌えを感じることなくあっさりと読了してしまった。だいたいどの猫も「上から目線」であり、それは猫の本質的に合っているのだけれど、一匹くらいデレデレにかわいい子が出てきてもいいじゃないか、と。

  • hiro さん

    夏目漱石没後100年&生誕150年記念出版の8人の作家による『吾輩は猫である』のオマージュ作品集。猫の目から見た人間社会を小説にして風刺するという発想、その本が没後100年経っても読まれていること、そしてこのようなアンソロジーが出るということも含めて、やはり夏目漱石は偉大だったということだろう。この短いアンソロジーをサクサクと読みながら、この100年間で人間と猫の関係は、どのように変化したのだろうかと考えた。機会があれば『吾輩は猫である』を再読してみようと思う。

  • 優希 さん

    夏目漱石の『吾輩は猫である』のオマージュです。8人の作家による猫を語り手とした物語。気まぐれだったり賢かったり自由だったり、それぞれの猫は縛られることなく、色々な人生を歩んでいるのが微笑ましかったです。愛らしい魅力にあふれた猫たちの物語に引き込まれました。それにしても猫を擬人化すると女の子というパターンはお決まりなのでしょうか。猫の立ち位置が人間より偉いぞ的な目線なのが面白いです。猫って何処か「俺様」的なところがあるのがにじみ出ているのが「味」ですね。

  • むう さん

    去年、読友さんのレビューで読みたくなって借りたら別の本だった(笑)ので、アマゾンで取り寄せました。格別に猫が好きではないですが、当節流行作家の愉快な短編集で、猫好きの方には堪らないのでは?(^_^:) なんと言っても萩原浩さんの4コマ漫画には驚きました! 知りませんでしたが、このまま漫画家さんになれるレベル! すっかりやられちゃいました♪ 電車の中でニヤニヤしながら、あっと言う間に一気読み☆彡

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人物・団体紹介

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赤川次郎

1948年福岡県生まれ。76年『幽霊列車』で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。80年に『悪妻に捧げるレクイエム』で第7回角川小説賞を受賞。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞を受賞。16年、『東京零年』で吉川英治文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたもので

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