詩 たのしいライト・ヴァース 日本編

谷川俊太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309039633
ISBN 10 : 4309039634
フォーマット
出版社
発行年月
2025年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
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内容詳細

ノンセンス、しゃれ、こどもごころ…軽やかで楽しく胸を打つ上質な詩を精選。茨木のり子、矢川澄子、辻征夫、中島みゆき、江戸の遊戯的俳諧など、ジャンルの垣根を飛び越えて魅力的な詩を詰めこんだ言葉のお弁当箱。

目次 : 1 煖炉棚上陳列品一覧 谷川俊太郎編/ 2 動物園の珍しい動物 金関寿夫編/ 3 いどの中 岸田今日子編/ 4 とひとひ 雨あがり 浜田義一郎編

【著者紹介】
谷川俊太郎 : 1931年東京生まれ。現代日本を代表する詩人。52年、第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。以後、詩、絵本、翻訳など幅広く活躍。2020年にはチャールズ・M・シュルツ『完全版 ピーナッツ全集』の個人全訳を成し遂げた。2024年没

金関寿夫 : 1918年島根生まれ。英米文学者。東京都立大学名誉教授。1996年没

岸田今日子 : 1930年東京生まれ。文学座研修生を経て俳優となる。2006年没

浜田義一郎 : 1907年東京生まれ。江戸文学者。1986年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 榊原 香織 さん

    なかなか楽しい。詩のアンソロジーは著作権の関係で難しいと聞いてるけど、良く集めたな。中島みゆきの”キツネ狩りの歌”ー詩としても味わい深い

  • けんとまん1007 さん

    4人の選者(編集)の色合いが出ていて、興味深い。ライト・ヴァースとあるように、軽妙さがある作品が多い。読んでいて、楽しくなる。こんなところから、詩に入っていくのもいいなあ〜。

  • かふ さん

    「ライト・ヴァース」はアメリカの詩人オーデンが唱えた詩法で諧謔性やパロディで現実の有様を批評することだったのだか日本では単にやさしいだけを意味するようになり、「軽い詩」を文字つて「軽石」にしたというのは、金関寿夫の面白い解釈だと思った。そんな詩のアンソロジーなのだか選者によって違いが明らかで、浜田義一郎は俳諧(雑排)を上げている。短詩て「ライト・ヴァース」のイメージだったのが俳諧になっていた。興味深いのは岸田今日子で歌謡曲も入れているのだが、歌のメロディーよりも抒情性を排したものを選んだという。

  • 朗読者 さん

    ライトヴァースとは、軽い詩のこと。私は詩を楽しむ感性が鈍いことがよくわかりました。すべて別の作者の100編ほどの詩集で、漱石、芥川、白秋、宮沢賢治、中勘助、井伏鱒二、高村光太郎など錚々たる著者のなかに紛れて、所ジョージとタモリの作品も入っていました。面白いと感じられたのは10〜20編ほどで、花田英三さんの「豆」が一番好みでした♪ 豆を喰いながら何か考えるつもりで居たがふと気が付くと俺は一心に豆を喰っていた

  • チェアー さん

    金関さんの「動物園の珍しい動物」の作品群がいい。独特の辛味を交えたぴりりとした作品たちで、詩の楽しさが伝わってくる。 浜田義一郎の、「とひとひ 雨上がり」は江戸の雑俳。よく人間を観察してるなあと感心する。

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人物・団体紹介

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谷川俊太郎

1931年東京に生まれる。1952年第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。『六十二のソネット』『定義』『私』『どきん』など、刊行された詩集は100冊以上にも及ぶ。2024年92歳で永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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