これはすいへいせん

谷川俊太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784323073668
ISBN 10 : 4323073666
フォーマット
出版社
発行年月
2016年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
24X26

内容詳細

谷川俊太郎×tupera tupera 初コラボ!
ことばが つながる たのしい “つみあげうた”えほん!

谷川俊太郎とtupera tuperaの初コラボレーション絵本。“これはすいへいせん”の一文から始まって、ページをめくるごとに、つぎの文がくっつき最後はとても長くなる、“つみあげうた”の言葉あそび絵本です。詩人の独特の語感とリズムにみちた言葉に、クラシックな世界観が新しいtupera tuperaの絵が応えます。ブックデザインは、新進気鋭のデザイナー岡田善敬。遊び心満載の装丁と造本にも注目です。

【著者紹介】
谷川俊太郎 : 1931年東京生まれ。詩人。1952年第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。以来、詩作のほか、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など幅広く作品を発表し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • おくちゃん🍀柳緑花紅 さん

    明日で2歳5ヶ月になる孫が来年の今頃は一人で読めるようになったら良いなぁ〜と、購入した。早速3回読んだらゼイゼイ苦しい!息も絶え絶え!読友さんが肺活量鍛えてって言っていたけど鍛える前に読んだから?これはとても楽しくて記憶力まで鍛えられる。ページをめくると表れるイラストが、又可愛い。ツベラツベラさんの絵も楽しい。水平線の向こうにはどんな、なにがあるのかなぁ?孫と一緒におしゃべりしながら想像しながら息も絶え絶えに読んであげよう。

  • みかん🍊 さん

    これは水平線の向こうから流されてきたおじいさんの家、次々と関連するものが増えてくる次はどこへ繋がるの?目次が増えてくる仕掛けも楽しい。

  • みどり虫 さん

    谷川俊太郎さんの言葉が好き。これもとても面白いし絵もいい。最後のページを読むと最初のページに戻りたくなるお話で、「楽しい」が終わらない。大人も楽しめるけど、小さな子に読み聞かせたら、きっと喜んでもらえそうな絵本です。

  • 手を洗う♪みどりpiyopiyo♪ さん

    おもしろかったー♪ 『のみのぴこ』みたいなのの新作です。■このお話も、おぉ〜!  って言っちゃう展開で、どこからどこまでが誰の現実なのか、誰の次が誰で ところでこの人とこの人はどうつながるんだっけ??? と、あれ?ってなるのが楽しいです。■絵はtupera tuperaさん。『のみのぴこ』の和田誠さんとは感じが変わって、お話は御伽要素が増したのに、何やら近くの世界のお話のように感じられます。■本の端につけられたインデックスの仕掛けも楽しくて。遊びゴコロいっぱいの装丁と造本は岡田善敬さん。(2016年)

  • momogaga さん

    【大人こそ絵本を】谷川俊太郎さんの詩は、おおむね好きなんですが、このタイプの詩はちょっと苦手です。しかし、tupera tuperaさん絵が深みを与えていて、楽しく読まさせて頂きました。

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人物・団体紹介

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谷川俊太郎

詩人。1931年、東京生まれ。1952年に第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。1962年「月火水木金土日の歌」で第4回日本レコード大賞作詩賞、1975年『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、1982年『日々の地図』で第34回読売文学賞、1993年『世間知ラズ』で第1回萩原朔太郎賞をはじめ、受賞・

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