進撃の巨人 30 週刊少年マガジンKC

諫山創

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065175439
ISBN 10 : 4065175437
フォーマット
出版社
発売日
2019年12月09日
日本
シリーズ
:
追加情報
:
192p;18

内容詳細

ジークがエレンに託した計画、それはエルディア人すべてを安楽死させるものだった。計画の鍵を握るのは始祖の巨人の力を持つエレンと、王家の血を引く巨人であるジークの接触。リヴァイら調査兵団による包囲網を突破し、ジークは自由の身となるが、そこにマーレ軍が現れる。エレンとジークの接触は果たされるのか……。

総合評価

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こんなにも伏線が張り巡らされていたなんで...

投稿日:2021/04/22 (木)

こんなにも伏線が張り巡らされていたなんで驚きです。どんどん引き込まれていく。少年漫画らしくなさがどんどん強くなっていて好きです

くろあちあ さん | 兵庫県 | 不明

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個人的には、現在連載されている日本漫画の...

投稿日:2021/04/10 (土)

個人的には、現在連載されている日本漫画の中で最も続きが気になって仕方ない作品の一つです。 ジークのエレンへの、コルトのファルコへの、マルセルのポルコへの、という三つの兄の弟を思う気持ちが交錯して、悲劇的な結末へと収束する119話「兄と弟」でも改めて感じたことなのですが、作者の諫山創さんは積み上げた人間関係や事柄の因果を、丁寧にそしてドラマチックに回収するのがやはり上手いです。 特に122話「二千年前の君から」では、残酷だが美しい世界が叙事詩のように描かれており、1話のタイトルとも相まって、まるで本作で起こる全ての出来事が、進撃の巨人でいうところの「道」で繋がっているようにも感じさせられました。 (また、同じく122話において、なぜ作中現代における巨人の継承がカニバリズム的に行われるのか、巨人が何故人間を喰らうのか、という細かい部分の辻褄わせが為されているのもすごいです。) そして、これまで登場した九つの巨人の中でも、目立った特徴がないために最弱なのではないかと思われ続けてきた「進撃の巨人」の能力(特性)が本巻で明かされるわけですが、それと同時に、クルーガーが発したループめいたセリフの伏線もとうとう回収されました。 22巻89話における壁上での継承の際に、グリシャが困惑した「ミカサやアルミンみんなを救いたいなら」というクルーガーのあの言葉は、未来での継承の際にグリシャ自身が息子エレンに投げかける言葉そのものだったんですね。 不戦の契りを打ち破るジークや、記憶から過去を追体験させる始祖の力などの件は、唐突だったような気もしますが…まあ納得できる範囲だったと思います。 それにしても、物語の冒頭で、エレンに地下室を見せると約束した時のグリシャの目線にも、伏線が張られていたなんて… 確かに単行本を見直すと、1巻1話のグリシャの目線は隠されていますし、エレンが記憶を回想する3巻10話のグリシャの目線は、1巻の同場面と照らし合わせてみても、幼き<Gレンには向けられていないことがわかります。 このように、物語を破綻させることなく、数多の伏線とその回収の積み重ねを処女作でやってのける作者、本当に凄すぎます。 (追記) 2018年11月18日放送の情熱大陸で進撃の巨人の最終話のラストネームが公開されていますが、それは単なるネタバレではなく、読者に「進撃の巨人」の能力を追体験させようという意図で行われたものだと考えたら、余計に面白いですね。

大湖 さん | 東京都 | 不明

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ページをめくるのが怖いが、面白くて続きが...

投稿日:2021/04/09 (金)

ページをめくるのが怖いが、面白くて続きが気になるためページをめくってしまう作品である。この巻は特にそう感じた

gakusei さん | 北海道 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 海猫 さん

    前巻の終わりから、まさかこういう内容になるとは予想だにしなかった。ここで語られていることだけでも凄まじい因果。ストーリーの核心を描いているのはわかるが、こういうのってどう畳むんだ!?その意味でも空前絶後の漫画になりつつある。物事ははっきり善悪で分けられるもんじゃない、ってことは頭と理屈ではわかるけれど、それをこうもエモーショナルに物語の佳境でやられると、価値観の揺さぶりに恐れおののく。

  • NADIA さん

    ついに始祖ユミルの真実が明らかに!! だが、そこまでフリッツ王に従う理由がさっぱり分からない(^^; うーん、エレンは本当に世界を滅ぼすつもりだろうか・・・。まだまだ真意は見えていない?  

  • のん さん

    借り物。 なんか、凄いことになってきた。 続きが気になりすぎる!

  • ゼロ さん

    始祖ユミルは、自由になりたかった。2000年前の君は、人から愛される人間になりたかった。それなのに犠牲者となり、奴隷となり、子供を産み、食べられ、現在も始祖として祭り上げられている。エレンは、その未来を見て、行動していた。しかし、そのエレンは、エレンの意思と呼べるのか?未来の君の奴隷になってやしないか?観念的な話が増えて、ジークとのやりとりは脅迫めいたものであった。エレンは狂っているのか、世界が狂っているのか。とりあえず、ガビに首を飛ばされ、一瞬の間に真理を知る。さあ、反撃開始だ。

  • exsoy さん

    最初から、いやもっと前から仕組まれていた…?壁の名前…新情報で脳みそがパンパン。

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