手づくりする木の器 使い心地のいい美しい形をさがす、けずる、つかう

西川栄明

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784416312155
ISBN 10 : 4416312156
フォーマット
出版社
発行年月
2012年07月
日本
追加情報
:
159p 21×19cm

内容詳細

木の器、皿、椀、ボウル、カップなど、31人の木工作家の約300作品を掲載。作り手それぞれのモノづくりの考え方も紹介。

目次 : 第1章 皿(平皿、角皿、豆皿…)/ 第2章 器、椀、盛皿/ 第3章 鉢、サラダボウル/ 第4章 使いやすい漆の器/ 第5章 子ども用の器とスプーン/ 第6章 盆、トレー/ 第7章 カップ、片口、木のキャップ、鍋敷き…/ 第8章 花器、壺

【著者紹介】
西川栄明 : 1955年、神戸市生まれ。ノンフィクションライター、編集者。出版社勤務の後、執筆活動や編集の仕事に携わる。椅子や家具のほか、森林から木工芸に至るまで木に関することを主なテーマとしている。「木育」の普及活動にも取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • to boy さん

    本棚において、時々写真を見ながら「こんなデザインもいいな〜」とか、「こうやって作ればきれいに出来るんだ」とか、「自分だったらここはもっと削って作ってみたい」など、いろいろ思いながら見てました。ページを開くたびに次回は何を作ろうかって思いをはせて楽しめました。

  • 森 さん

    図書館借りて斜め読み。陶芸とは制作手法が異なるためデザインは異なる。でも、なんか良いデザインである。三角皿はチョット陶芸で真似をさせてもらおう(と作成をしてみたが、良くある邪念が入り、別のもにとなる)また木工でもロクロという機械があることを知った。

  • ダッフィー さん

    アウトドアで竹で器を作ったりしたけど・・・

  • 国見 さん

    皿、椀、ボウルなど個人作家が手作業で仕上げる器が紹介されている。器とともに作り手にも焦点があてられており、デザインや製作のポリシーも知ることができる。ノミ削り出し、ろくろ挽き、寄せ木など手法は様々。塗装も簡素なオイル仕上げから耐久性の高いウレタン、磁器のような特殊な漆仕上げまで、すべて木を素材としながら見た目も大きく異なる。また、素人のための簡単な器の作り方が紹介されている。

  • Shuhei Ueno さん

    いろいろなバリエーションでそれぞれ素敵な作家作品の紹介があって惹かれたところにちょっとだけ作り方が載っているといういいバランスでした。

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