十二大戦

西尾維新

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087807554
ISBN 10 : 408780755X
フォーマット
出版社
発行年月
2015年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
253p;20

内容詳細

殺し殺される戦士たちの物語。

その殺し合いを生き延びた者は、どんな願いでもたったひとつだけ叶えることができる――戦いの名は『十二大戦』。参加者は、『子』『丑』『寅』『卯』『辰』『巳』『午』『未』『申』『酉』『戌』『亥』の十二人、異様なる戦士たち。最後に生き残る者は誰か?策謀と殺戮の渦巻く戦場で、流れるのは誰の涙か? 魂を揺さぶるバトルロイヤル、開戦!

ユーザーレビュー

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キャラが続々と登場してサクサクと死んでい...

投稿日:2021/04/24 (土)

キャラが続々と登場してサクサクと死んでいきますね。あまりキャラに感情移入しない人なら結構楽しめると思います。ただ、最後のオチを別録にしたのは本当にどうかと思う。

hhi さん | 大阪府 | 不明

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アニメを見てから読んだのですが、アニメ最...

投稿日:2018/05/12 (土)

アニメを見てから読んだのですが、アニメ最終話にあたるエピソードが他の本「大斬」に収録されているので、ちょっと消化不良な感じです。登場人物の設定を読むだけでもかなり面白いので、完全版を出してほしいです。

オルロイくん さん | 愛知県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ハッシー さん

    西尾維新の壮大な世界観は流石だ。ジャンケンのような三竦みで膠着状態の描き方がうまい。強さよりも戦略で勝つバトル展開は読んでいて楽しい。

  • starbro さん

    最近、西尾維新の毒に犯されてきた気がします。単発作品、十二支および十二という数字に拘ったバトルロイヤル戦争ノベル、一気読みしました。キャラクター設定や中村光のイラストを考えると小説よりもアニメの方が向いているかな?

  • ひめありす@灯れ松明の火 さん

    十二支の由来も十二時間耐久ウルトラマラソンしかもスタート地点もスタートのタイミングもそれぞれ、みたいな!ではあるのですが、こちらはバトルロワイヤル。きび団子変わりの黒い宝石。たった一つの願いをかけての大戦。アンフェアである事がフェアである西尾節。まあ神様のやる事なので、対外滅茶苦茶ですよね。オチは本家本元に習って一番最後に出てくるあれが一番神様に近かったという話です。私は卯年なので、ウサギをやっぱり応援したかったんだけどあの戦い方は応援できない…。お友達にナリタクナイヨー。エヴリバディクラップユアハンズ!

  • 優希 さん

    ざっくり言えば、選ばれた12人の戦士たちによるバトルロイヤルノベル。キャラ設定などは西尾維新作品ならではのものがありますね。優勝すると願いが叶うという「十二大戦」。ただひたすら戦闘場面だけで読ませるというのは流石としか言いようがありません。キャラに特別思い入れをすることもなく、淡々と読めるので、誰彼構わない勝ち負けも気にならない感じです。暇つぶしにサクッと読むのに最適なラノベというところでしょうか。

  • 流言 さん

    能力バトル✖️バトルロイヤル✖️中村光。要素だけ述べてしまえば陳腐にも映るが、中村光の画力と西尾維新の筆力で瞬時にキャラを立たせては呆気なく殺すというスタイルが噛み合ってバトルロイヤルにありがちな冗長化を避けて一冊の中できれいに収まっている。途中後日談と噛み合わないシーンがいくつもあって首を捻っていたら最終章でそういうことか! と感心した。『ねずみさん』はありそうで類例の思いつかない意外な能力だが、百回告白して百回袖にされたエピソードを聞いてしまうと見た目ほどには便利な代物じゃないんだと感心してしまった。

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人物・団体紹介

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西尾維新

1981年生まれ。第23回メフィスト賞受賞作『クビキリサイクル』(講談社ノベルス)で2002年デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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