花、瞬く光

蜷川実花

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309291987
ISBN 10 : 4309291988
フォーマット
出版社
発行年月
2022年06月
日本
追加情報
:
四六変形判 / 160ページ

内容詳細

全国を走り回って撮り続けた日本の四季の花々ーー光彩色がおりなす蜷川実花の新しい世界。光まとう花々の儚くも力強い美しさを写した、夢のような4万枚から選びぬかれた究極の写真集。


●蜷川 実花(ニナガワ ミカ)
写真家、映画監督。木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。映像作品も多く手がける。監督作品、『さくらん』『ヘルタースケルター』『Diner ダイナー』『人間失格 太宰治と3人の女たち』

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読書メーターレビュー

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  • けんとまん1007 さん

    花々が見せる表情の豊かさ。こんな風にも、見えるんだ。何事かを、語りかけているような・・・それを感じとれる感性を持ち続けたい。

  • canacona さん

    蜷川実花さんの世界。ビビットで毒々しくも見える華やかな写真は、デジタル補正などをしていないと昔聞いてびっくりしました。同じ花でも、こんな風に見える世界があるんだなぁ、と。圧巻でした。こんな風に世界を見てみたい。写真集だけど普通の単行本の大きさで、普通の製本なので開きにくくて、ついパラパラと早めくりしちゃうのが困ったところ。

  • miaou_u さん

    生まれ育った日本。自然の優美さ。厳しい冬を乗り越えて、湧きいでる、生命の輝き。 蜷川実花さん、という、唯一無二のファインダーから生み出された芸術。 LINEにて蜷川実花さんをフォローさせていただいていて、先日のアップにて「あと何回、桜を撮れるんだろうと思うと いてもたってもいられない」とおっしゃっておられました。日本の自然。四季の美しさ。失われることのないように。あらためて、護っていかなくては。蜷川実花さんの作品、全部、大好きなのですが、こちらの写真集。思わず涙が溢れました。日本って、こんなにも、美しい。

  • うさぎや さん

    散った花すら美しい。

  • ユキタ さん

    図書館。光が映り込んだ写真は失敗だとスマホのフォルダから消してしまいがちだけど、この写真集の光やピントのぼけた花の色の綺麗なこと!どんな世の中でも変わることなく移り行く四季の眩しさが愛おしい。

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人物・団体紹介

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蜷川実花

写真家・映画監督。写真を中心として、映画、映像、空間インスタレーションも多く手掛ける。木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。2010年にはニューヨークの老舗書店から写真集を出版。国内のみならず、台北現代美術館や北京時代美術館など海外でも個展を開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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