感じる力をとり戻しココロとカラダをシュッとさせる方法 わりばし&輪ゴムのワークが効く!

藤本靖

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784838727476
ISBN 10 : 483872747X
フォーマット
出版社
発行年月
2015年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
藤本靖 ,  
追加情報
:
223p;19

内容詳細

誰でもすぐできる簡単ボディワークで、筋膜のセンサーをオン!自己調整力で、ココロとカラダの悩みを解決。

目次 : 1 「感じる力」を体験してみよう/ 2 「感じる力」で身体のバランスをとり戻す/ 3 「筋膜」がめざめれば身体はイキイキする/ 4 「筋膜」がめざめればおなかは勝手にへこむ/ 5 「筋膜」とうまく付き合うためのヒント/ 6 「感じる力」でカラダの悩みを解決しよう/ 7 「感じる力」でココロの悩みを解決しよう

【著者紹介】
藤本靖 : 兵庫県出身。東京大学経済学部卒業後、政府系国際金融機関で政府開発援助(ODA)の業務に関わる。その後東京大学大学院で身体教育学を専攻し、脳のシステムや心と身体の関係について研究。米国Rolf Institute認定ロルファー、ソマティック・エクスペリエンス認定プラクティショナー。『身体のホームポジション』という独自の身体論を展開、各地で講演、ワークショップなどを行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 美登利 さん

    体がどことなく不調の時は、体に力が入りすぎているから。そして同時に心にも緊張があるので。その理屈はとても分かりやすいです。その筋肉や心の緊張を取るための、動作、体操のようなものが5種類ほど紹介されています。家に有るもので出来るので、簡単で短時間で済むものばかり。イラストで見ればだいたいの動作は分かります。だけど、文章がかなり多すぎると思いました。まるで講義を聴いているような感じです。早く肝心なワークを教えて!と何度も思いました。せっかちかしら。(笑)耳ひっぱりは既出感はあります。

  • 宇宙猫 さん

    ★★★★★ 期待せずに読んだら良かった。”耳を引っ張る”とか、やることが簡単で努力もいらない割に効果を感じる

  • Kikuyo さん

    この本の一番のいいところは、ワークが簡単であること。手やタオル、割り箸、ゴムなどを使って筋膜のセンサーにアプローチする。コントロールや頑張りは必要ない。身体本来の調整力を引き出すよう、読者側にたって解説してくれている良心的な健康本。

  • デビっちん さん

    ココロとカラダがシュッとしないのは、「感じる力」が弱っているから。本書では自分の手やタオル、割り箸、ゴムなどを使った簡単なワークを実践することで、「筋膜」のセンサーにスイッチが入り、感じる力を取り戻すことができる。感じる力をとり戻すことで神経の自己調整が起こり、健康で快適な身体を手に入れることができる。身体のために何がいいかは、自分の身体にしかわからないから、外の世界にいくら答えを求めても、正解には辿りつけない。「自然な呼吸の波が◯◯に届くとおもう」で、筋膜の力を引き出そう。筋膜を理想的な状態にするには?

  • 藤の香り さん

    この本のキーワードは『シュッとする』。関西人はシャーとかヒョッとかの表現が多くてビックリした、北海道人から指摘されたことがありましたが、当に シュッ とするためのやり方が分かりやすく書かれているように思います。毎日耳を引っ張って実践中です(*^_^*)

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

実用・ホビー に関連する商品情報

おすすめの商品