銀河英雄伝説 7 ヤングジャンプコミックス

藤崎竜

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784088907239
ISBN 10 : 408890723X
フォーマット
出版社
発売日
2017年08月18日
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
208p;19

内容詳細

アスターテ会戦において、窮地に追い込まれた自由惑星同盟軍。ヤンが立案した作戦で、ラインハルト率いる帝国軍に相対すが……。“不敗の魔術師”ヤンVS.“常勝の天才”ラインハルト 二つの巨星が一戦を交える!!

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読書メーターレビュー

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  • まろんぱぱ♪  さん

    はいドンドン役者が揃いますよ(笑)シェーンコップ兄貴、ジェシカ姐さん(あの状況でのテヘペロはwww),なんといってもオーベルシュタイン(実は大好きなんです)登場です。負けない英雄ヤンは、ラインハルトの勝ちに一矢報いますが、ゆっくりもできず、イゼルローン攻略の命令が下ります。これから、魔術師ヤンの闘いが見れます。次巻、刮目せよ、魔術師の技(笑)しっかし、トリューニヒトの策略には胸くそ悪いったらありゃしない(笑)フジリュー版銀河英雄伝説、スピード感満載♪

  • はるき さん

    ヤン好きには堪らない最新刊。 時代の熱狂に飲み込まれそうな彼の孤独が切ない。

  • 新天地 さん

    ウロボロス陣形、よくこんなの思いつくなヤンも作者も。よく読むと負けない戦いもまた味方に厳しいのにヤンについて行きたくなる不思議。ラインハルトのパートでは、目標や信じるもののために戦って勝ち取るという戦いの正の側面が描かれるのに対して、ヤンのパートはその陰でどんな悲しみが起きているのか、権力者は何をするのかの負の側面が描かれるのが印象的で、今巻で好感度がラインハルト派からヤン派に一気に傾いた。前巻からの「常勝と不敗」で最高に達したと思われた面白さだったが、「ジェシカの戦い」が別の魅力でそれを上回った。

  • S さん

    勝ちに行こうと食らいつくラインハルトに対し、負けない戦いで応じるヤン。ラインハルトとしては戦場に於いて初めてと言っても良い不完全燃焼を味わわされるが、そんなヤンを待っていたのはヨブ・トリューニヒトによる政治的策略だった。婚約者を失ったジェシカは自分なりの方法で戦うことを決めるが、小市民ひとりの力は絶対的な独裁権力の前に無力である。トリューニヒトは決して民主主義者ではない。たまたま権力を得ようとした場所が民主主義国であっただけである。ゆえに力のふるいかたが専制君主のそれと全く変わらないというのは興味深い。

  • りこむん@夕凪の街 桜の国を読んで欲しいの! さん

    出ました!ジェシカの名言。原作で読んだときも本当にそうだ!と思った言葉。読んで欲しいものです政治屋さんたちに…深い物語ですよ。オーベルシュタインはイー感じでありますな。ねっとりしているようで、ざばっと切り捨てそうな感じが出ております。ヒルダはやっぱ幼いかなぁ?もう少し、思慮深く知的な感じがあるはずなのだけど(笑)

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藤崎竜

1990年、『WORLDS』でデビュー

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