銀河英雄伝説 11 ヤングジャンプコミックス

藤崎竜

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784088911403
ISBN 10 : 4088911407
フォーマット
出版社
発売日
2018年09月19日
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
208p;19

内容詳細

銀河帝国皇帝崩御──。
幼帝側についたラインハルトと、これを快く思わない貴族派が対立し、帝国内で内乱が勃発。
貴族一掃の好機と捉えたラインハルトは、部下を指揮し、貴族派に立ち向かう!!
帝国の未来を手にするのは、果たして…。

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読書メーターレビュー

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  • オスカー さん

    メックリンガーがあんなキャラデザに・・・アンスバッハは若頭みたいだけど好きだわ。ベルゲンのキルヒーへのアツい思いがバカっぽいが、これがロイの部下になってからのあれやこれやに繋がると考えると許せるかも。オフレッサー、スゴいわ! 今回は面白く読めたけど、描かれている内容は悲惨、凄惨で、リッテンハイムは永劫、地獄めぐりをして欲しい。

  • S さん

    貴族たちで編成された軍とラインハルトの戦い。生まれて以来物事は願えば叶うものであった貴族たちにとって、戦勝もまたそのようなものに考えられているが、そういった時代は終わりを告げた。ラインハルトは次々と艦隊を撃破し、狂戦士オフレッサーを罠にはめることによって仲間に殺させる。オーベルシュタインの「正しさ」は残酷だ。その正しさが強く曲げようもないものであればあるほど仲間との溝になっていくのは痛ましい。

  • 新天地 さん

    特筆すべきは多々あり、まず痛車ならぬ痛戦艦。壮観といえば壮観だが我々平民には貴族趣味はわからん。賊軍呼ばわりして良い表情のラインハルト、強かなヒルダに、疾風ウォルフの用兵術や、双璧VSオフレッサーとその後のアンスバッハの活躍、王道を行くキルヒアイス等々。しかし最大の見せ場はリッテンハイムが自分が何をしたのかを目の当たりにして恐慌をきたす場面。かなりエグイが前線の兵士にとってこれが戦争の日常的光景なのかもと思うとさらにエグ味が増した。ところで芸術家提督がクイーンジョーカーU世号に乗ってそうな見た目なんだが。

  • まめむめも さん

    初読。貴族達の戦艦が面白かった。装甲擲弾兵の装甲も派手。フジリューらしさが見れて嬉しかった。キルヒアイスはすっかり無口になってしまったなぁ。

  • リズ さん

    貴族の愚かさとラインハルト軍の優秀さが際立つ。 オーベルシュタインの名参謀っぷりもすごいわ。 ロイエンタール&ミッターマイヤーvsオフレッサーの肉弾戦も面白かった。 甲冑着てて全然早く走れてなさそうに見えるんだけど(笑)  キルヒアイスの善人過ぎ有能エピソード対決。しかしムキムキ過ぎっぷりがやっぱり受け入れがたい…(´д`A)

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藤崎竜

1990年、『WORLDS』でデビュー

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