分解の哲学 腐敗と発酵をめぐる思考

藤原辰史

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784791771721
ISBN 10 : 4791771729
フォーマット
出版社
発行年月
2019年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
352p;20

内容詳細

おもちゃに変身するゴミ、土に還るロボット、葬送されるクジラ、目に見えない微生物…。わたしたちが生きる世界は新品と廃棄物、生産と消費、生と死のあわいにある豊かさに満ち溢れている。歴史学、文学、生態学から在野の実践知までを横断する、“食”を思考するための新しい哲学。

目次 : 序章 生じつつ壊れる/ 第1章 “帝国”の形態―ネグリとハートの「腐敗」概念について/ 第2章 積み木の哲学―フレーベルの幼稚園について/ 第3章 人類の臨界―チャペックの未来小説について/ 第4章 屑拾いのマリア―法とくらしのはざまで/ 第5章 葬送の賑わい―生態学史のなかの「分解者」/ 第6章 修理の美学―つくろう、ほどく、ほどこす/ 終章 分解の饗宴

【著者紹介】
藤原辰史 : 1976年生まれ。京都大学人文科学研究所准教授。専門は農業史、食の思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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