印度放浪 合本 朝日文庫

藤原新也

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784022607744
ISBN 10 : 4022607742
フォーマット
発行年月
1993年06月
日本
追加情報
:
15cm,417p

ユーザーレビュー

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 今後、どのような文才とセンスと感受性を...

投稿日:2021/04/17 (土)

 今後、どのような文才とセンスと感受性を持った旅行作家が現れたとしてもこれ以上のインド本を書ける人はでてこないだろう。  そういう意味では一世紀経っても愛され、読み継がれる価値のある本だと思う。

boggie999 さん | 神奈川県 | 不明

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旅好きの人にはぜひ読んでいただきたい、特...

投稿日:2021/04/09 (金)

旅好きの人にはぜひ読んでいただきたい、特にインドが好きな人には。時代は古いが、著者のインドの断面を切り取って見せている。別に彼の真似をする必要はない。ただ目の前の事象観察し考察すればよいのだ。ああ、またインドに行きたくなった。

sabbath sabbath さん | 広島県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Y2K☮ さん

    沢木耕太郎「深夜特急」とは随分印象が異なる。ポール・マッカートニーがインタビューで「ぼくは誰かと目が合うと必ず挨拶しちゃうんだ」と話していたが、沢木氏にもそういう所がある。藤原氏も会話はしているが、もう少し冷静な観察者の面が強い(写真家ゆえ?)。だからこそインドを安易に聖地認定する風潮に逆らい、いい加減で不潔で過酷なリアルを文章の中で打ち出せるのだろう。写真もキラキラ光る水面や夕焼けなどの美しい景色に留まらない。たとえば薪の下から覗く死体の足。平凡な日常がすでに宗教的なのは、死があまりにも生と近いからか。

  • スプリント さん

    今から40年も昔に旅したインドの旅行記です。リアリティのある描写とそれを補完する写真の数々にぐっと引きこまれました。この本を手にとったことがきっかけでインドに旅だった人は多いのだろうなと思わせるほど魅力に満ちた本です。

  • たまきら さん

    20〜30代、一人で、友人とそして恋人(後に夫)とたくさん旅をした。よく生き残ったな〜というようなハプニングもありましたが、そのうちの一つはまったく行く予定がなかったのにひょいと行くことになったインドでした。この本が棚から出てきてびっくり。旦那さんがとっておいたようです。バナラシはまんまこうでした。

  • シュラフ さん

    若者は旅に出る。何かに出会うために旅に出るのである。若者が1960年代の終わりの頃、23歳でインド大陸を放浪した記録である。若者が出会ったものはインドという国が持つ"熱"である。すでに日本ではその頃、社会が管理システムの中で人間的なものが失われつつあったという。そして15年の歳月が過ぎ日本の管理システムがより一層すすむ中で書いたのがこの本。大きな冒険談がある訳ではないが、インド人とのやりとりを読んでいるだけでインドの"熱"が伝わってくる。ふんだんに盛り込んである写真がすべて美しい。若者の旅のバイブルだ。 

  • たんたん麺 さん

    「歩むごとに僕自身と、僕自身をとりまく世界の虚偽が見えた」かる〜く再読!名著すぎてちょっとめまいが…!すごい!

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