四間飛車を指しこなす本 1 最強将棋塾

藤井猛

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309721866
ISBN 10 : 4309721869
フォーマット
出版社
発行年月
2000年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
藤井猛 ,  
追加情報
:
19cm,266p

内容詳細

定跡書の論理性・体系性と「次の1手」形式の長所をミックス!自力で考えることによって定跡が身につき、相手の変化にも対応できる真の実力を養う。随所で中終盤に踏み込み、よく出る筋・よく出る形を徹底解説!知らず知らずに四間飛車で勝つイメージが膨らむ。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • hk さん

    久方ぶりの書評だ。直近の読書評論が1906年。日本海海戦快勝の余韻もさめやらぬ時分だった。大日本帝国連合艦隊が、世界最強とうたわれたバルチック艦隊をまったく寄せ付けない完封劇。事実は小説より奇にして破なり。あんな破天荒な出来事には二度とお目にかかれないと思っていた。まさか100年の眠りから醒めて最初の読書で、あの興奮に匹敵するディープインパクトに出会うなどとは微塵たりとも思い至らなんだで。さて本書は四間飛車vs急戦を痒い所に手が届く解説でかみ砕いている。初級から有段者まで誰にも大いに得るものがあるはずだ。

  • 文章で飯を食う さん

    再び将棋にハマる。一手一手に解説が入るので、頭の負担が少なく、初心者向け。

  • そり さん

    どちらかというと居飛車党だったので、振り飛車の「さばき」の感覚は新鮮だった。美濃囲いを優秀さ活かして、カウンターを狙う戦略もわかりやすい。駒得よりも駒の動きを重視する点も上達に役立つ。次の一手形式で問題を解きながら読み進めるので、定石が身になっていく実感を得やすい。それが他書と違う、本書の一番の強みだと思う。

  • アンパッサン さん

    再読。何回読んでもためになる。まだ間違えてるけどね。

  • アンパッサン さん

    藤井猛先生の大ファンです扇子も持ってます。ゆえにこの本二周した。やっぱ対急戦策のこの本は使い勝手がいい。利用頻度高い。『四間飛車上達法』でまず芯を作って、さらにこの本のシリーズで固めていきたい。ああすごい。

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