月と暮らす。 月を知り、月のリズムで

藤井旭

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784416211267
ISBN 10 : 4416211260
フォーマット
出版社
発行年月
2011年08月
日本
追加情報
:
21cm,191p

内容詳細

月はもっとも身近でありながらミステリアスな存在。古のライフスタイルにならい、月のリズムを取り入れた暮らしの提案。風景から満ち欠け、ことば、模様、文学など、様々な視点から月を語る。

【著者紹介】
藤井旭 : 1941年、山口県に生まれる。多摩美術大学を卒業後、星空のよく見える那須高原に星仲間と白河天体観測所をつくる。その後、オーストラリアにチロ天文台をつくり、日本では見えない南半球の星空観測にも取り組んでいる。国内外で撮影した天体写真は多くのファンを魅了し、国際的な天体写真家として知られている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Hideto-S@仮想書店 おとなの絵本 月舟書房 さん

    万葉集には月の歌が約180首あって、太陽の22首より圧倒的に読まれているそうです。眩し過ぎる太陽に比べ、形を変えながら時に明るく、時に妖しく輝く月は古来より想像力を掻きたてる存在だったのですね。月の「満ち欠け」から「ことば」「文学」「模様」「月のある暮らし」「月世界旅行」などの章で多角的に月の魅力を紹介した本。生まれたばかりの地球に衝突した星の欠片が集まって、45億年前に誕生したとされる月。以来、毎年3.8センチずつ地球から遠ざかっており、その軌道が止まるのは40億年後とのこと。想像できない世界のお話。

  • アクビちゃん さん

    【図書館】写真がとても素敵🌛 眺めているだけで、心が落ち着きます。月は、毎年3.8pずつ地球から遠ざかっていて、45億年前の満月は現在の400倍の大きさに見えたそうです。あ〜🌝その頃の満月を見たーい❣ 月齢の数え方などは、分かったような?分からないような(笑) もう少し、月のリズムがこうだから、暮らしはこうした方が良いなどの内容だったら、良かったな〜。

  • ぶんこ さん

    間に他の本を読みながら、じっくり楽しみました。 昨年、人生初ともいえる大きなオレンジ色のスーパームーンに遭遇し、以来月にはまってます。 中秋の名月の写真が素敵で、これも人生初の観月会に行った熱海の夜を思い出しました。 中秋の名月と十三夜の両方のお月見をしないと「片月見」 といって、縁起が悪いそうです。 昨年は偶然両月見だったなぁ。 夢はムーンボウ(月虹)を見る事。

  • 波音 さん

    昨日の帰宅途中、車中から眺めた月は朱色を帯びていてストロベリームーンみたい。思わず見惚れてしまう、魅惑的な月でした。「ルナ」=「月の女神」と知った時、そんな素敵な名前が良かったなぁと思った子供時代(笑)狂気は月の影響だなんて迷信でしょ?だけど実は秘かに未だにどこかで信じてたりね。日本で月の表面の模様と言えば兎、中国では蛙、ヨーロッパでは?そんな雑学もあり、素敵フォトも満載です。『月は惜しまれて入り、桜は散るをめでたしとする』桜の開花時期を迎えた今。桜と月のコラボ、なんて贅沢♡今宵も月を愛でながら乾杯です♪

  • ポルトン さん

    月に纏わる様々な話や暦、文学、暮らしをフルカラーの写真と共に解説した本。「月の文学」「月世界旅行」の項目が興味深かった。何度も開いて写真を眺めたくなる本♪

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人物・団体紹介

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藤井旭

1941年山口県山口市生まれ。多摩美術大学デザイン科卒業後、星仲間と共同で那須高原に白河天体観測所を、南半球のオーストラリアにチロ天文台をつくる。天体写真の分野で活躍、国際的に知られている。天文関係の著書も多数。主な著書に『星になったチロ』(ポプラ社)、『白河天体観測所』(誠文堂新光社)など多数。2

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