YMOのONGAKU

藤井丈司

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784865592023
ISBN 10 : 4865592024
フォーマット
発行年月
2019年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
288p;21

内容詳細

目次 : ■『イエロー・マジック・オーケストラ』 1978 / ■『ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー』 1979 / ■『BGM』 1981 / ■『テクノデリック』 1981 / ■『浮気なぼくら』 1983 / ■『テクノドン』 1993 / *[対談ゲスト] / 松武秀樹/飯尾芳史/砂原良徳/木本ヤスオ

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • さえきかずひこ さん

    かつてYMOの音楽技術面でのアシスタントでもあった藤井丈司による熱烈で愛に溢れた一冊。2016年に下北沢で始めた彼のトークイベントを元に構成されており、YMOのオリジナルアルバム6枚について、大変にマニアックな考察に満ちている。四半世紀YMOファンなので読んでいてとても楽しかったし時間を忘れた。ただこの本がいわゆる"はっぴいえんど史観"を強化する側面があることもファンだからこそ忘れてはならないと固く心に誓う。それにしても1st,2ndアルバムについての松武秀樹さんとの対談は特筆に値する面白さで心に残った。

  • 1959のコールマン さん

    ☆5。対談が面白い。良い意味で重箱の隅をつつくような内容だ。それと、当時のYMOをとりまく全体の概要をほどよくブレンドした本。さらに、何かと低評価な「テクノドン」が細かく紹介されている。ファンとしては充分すぎる内容。まあちょっと過大評価じゃないの?という部分もあるが、そこはYMO愛のなせるわざ、と解釈して・・・。さあて、また読もうっと。

  • kentaro mori さん

    聴きながら読んだ。あまり好きではなかった初期YMOの音の多様さに目を開かされる。これほどまで変化し続け、実験し続け、遊び続けたバンドは他にいない。

  • 緑虫 さん

    ★★★☆ マニアックすぎる!資料的価値。

  • So Honda さん

    6枚のアルバムについて、トラックシートを元に、録音現場に立ち会っていた人にしかできない、音作りのプロセス(一つ一つの音色まで!)が明かされていく、これまでのYMO本とは一線を画した切り口の面白さ。あまり語られてこなかった93年の再結成アルバムの章が特に興味深かった。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

アート・エンタメ に関連する商品情報

おすすめの商品