生徒会の祝日 碧陽学園生徒会黙示録 8 富士見ファンタジア文庫

葵せきな

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784829139103
ISBN 10 : 4829139102
フォーマット
出版社
発行年月
2013年07月
日本
追加情報
:
300p;15

内容詳細

私立碧陽学園生徒会―そこは美少女メンバー四人が集う楽園だが、ついに「終わり」のときがやってきた。多分、きっと、おそらく、もしかしたら、やっぱり正真正銘、最後の「生徒会の一存」。絡み合う伏線が回収されて、すべての謎が明らかになったり、因縁の敵とのラストバトルさえなく、もちろん世界を救ったりもしない。あまつさえ一人のヒロインだけと結ばれることもなく、ただ楽しい会話を繰り広げていく最終巻。でもそれこそが日常。お別れはさよならではなく、ありがとう。だって…。私立碧陽学園生徒会。そこではきっといつまでも―。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 岡本 さん

    あとがきにもある様に「土曜」「十代」「新生徒会後編」と最終回が多すぎて、新生徒会が最終巻だと思っていたおり、発売から5年近く存在を知らなかった「祝日」。後日談エピソードと新旧生徒会の懇談会を纏めた一冊。内容を忘れたかと思いきや、読み進めるにつれてどんどん思い出すのが何とも心地よい。「周年」も早く読まねば。

  • みりあ さん

    これにて正真正銘の完結!新旧生徒会の邂逅面白かったなあ。今まで培ってきたものが一気に解放された感じ。特に今までのことを思い返したりすることは無かった(そういうエピソードがなかった)けど、後日談に比重を置いていて、みんなこれからも幸せに暮らせそうな気がして、良かった。本当は更に後日談も見たかったんだけどね…結婚とかの問題。流石に現実を見るのかなあ…まあ何はともあれ、ただ雑談をするだけの作品だったらここまで読み続けることは出来なかっただろうと断言出来る。またふとした時に読み返すと思う。本当にお疲れ様でした!

  • Yobata さん

    特装版読了済なので再読。表紙は通常版のウェディングの方がいいねwやっぱり面白いのは新旧生徒会の話。人数が多い分それぞれのキャラ弄りがちょい浅いのが残念。もっと読みたい所だけど、これで本当に最後の碧陽学園生徒会。長年お疲れさまでした。最高でした!!しかり‼‼

  • 王蠱 さん

    生徒会シリーズ、今度こそ本当に完結。葵先生本当にありがとうございました!!旧生徒会の後日談では椎名姉妹のとこで蛍たちの話題ちらっと出ただけでもめっさ嬉しかった!新旧生徒会全員集合はベクトル違う奴らばっかだけど本当に楽しそうで、まさに今まで全部の「まとめ」にふさわしいラスト。巡とか風見とかの非生徒会ヒロインの方がむしろ攻略進行度高い気もしたりするけど(笑)、こいつらなら絶対にこれからもバカで騒がしくて、そして楽しくて楽しくてしかたない未来を歩んでいけると確信した

  • トミーリョ さん

    長きにわたって続いた生徒会の一存シリーズもこれにてオーラス。と言ってもテーマはこれまでの最終回ラッシュで語り尽くしているわけで、今巻はファンディスク的な内容に。序盤こそ小品の拾遺集で物足りないが、後日談パートが始まってからはいつもの生徒会で、天丼に勘違いネタと作者お得意のギャグのキレを楽しめる。新生徒会がシリアス成分増しだった反動か、今巻はギャグ濃度高めで、ラブコメ要素が充実。特に知弦さんと新生徒会役員の三番勝負は爆笑必至。中でも火神との混ぜるな危険っぷりが楽しい。シリーズ完結、お疲れ様でした。

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葵せきな

2005年、『マテリアルゴースト』で第17回ファンタジア長編小説大賞佳作を受賞し、同作品によってデビュー

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