「だてマスク」依存症 無縁社会の入り口に立つ人々 扶桑社新書

菊本裕三

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594064235
ISBN 10 : 459406423X
フォーマット
出版社
発行年月
2011年06月
日本
追加情報
:
18cm,193p

内容詳細

風邪でも花粉症でもないのに、外出時にマスクをつけていると「何となく安心する」人が密かに増殖中。“話し相手サービス”の代表が、現場の事例をもとに「だてマスク」現象について提言。春日武彦氏との対談を収録。

【著者紹介】
菊本裕三 : 1959年、東京都生まれ。電話話し相手サービス「聞き上手倶楽部」代表。kikiwell(キキウェル)メンタルヘルス研究所所長。内閣府設立認証医療福祉情報実務能力協会、財団法人生涯学習開発財団認定のメンタルケア心理士。元ヘアスタイリスト。2006年に「聞き上手倶楽部」の前身、「kikiwell」を立ち上げ、24時間態勢で現代人の悩みを聞き、人々に安らぎを与えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ぼたもち さん

    うーん。なんていうか...正直予想を超えない内容だった。僕自身「だてマスク」してたりしたし、それもあるからなのかもしれないけど、普通に推測できるような内容。なんか「だてマスク」の話を使って「聞き上手倶楽部」を宣伝してるような印象を受けた。勘ぐりすぎかもしれないけど。割と期待して読んだだけにちょっと残念。

  • pyonko さん

    出版もすることも聞いてほしい願望の延長な気もする。

  • ちいちゃん さん

    事例紹介がほとんどだが、それとだてマスクの関係がハッキリしない。最後の対談で筆者の主張に対して、春日氏は一部を認めてはいるものの全体的に上手くかわしている感じが笑えた。あとがきを読み、筆者も個性と奇抜を履き違えていないだろうかと思った。

  • さつき さん

    うー期待外れ…とくに最近の新書はタイトルのインパクトありきなんだから単純にタイトルだけで買ったら痛い目見るのは知ってたのに早まったなぁ、という印象。だてマスクそのものについて本気でしっかり考察したらきっと面白い本になると思うのに何でこんな半端な本を出してしまうかしら…という印象です。

  • ソフトバンク さん

    「聞き上手倶楽部」という怪しげなサービスの代表が書いた本(実際は怪しくありません)最後の対談が愉快w 私は同じタイプのスタンドだが、普通の人はどうかなぁ!? 患者の方が読んだらキレそう(^^;「自己の矛盾を受け入れる」これに気づけば生きるのは難しくないんだが、と気づかせてくれる本

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菊本裕三

1959年、東京都生まれ。電話話し相手サービス「聞き上手倶楽部」代表。kikiwell(キキウェル)メンタルヘルス研究所所長。内閣府設立認証医療福祉情報実務能力協会、財団法人生涯学習開発財団認定のメンタルケア心理士。元ヘアスタイリスト。2006年に「聞き上手倶楽部」の前身、「kikiwell」を立ち

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