家庭で作れるロシア料理 ダーチャの菜園の恵みがいっぱい!

荻野恭子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309280608
ISBN 10 : 4309280609
フォーマット
出版社
発行年月
2006年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
26cm,103p

内容詳細

ダーチャの菜園の新鮮な食材を使った料理は、どれもヘルシーでおいしい。野菜たっぷりの伝統的な家庭料理をはじめ、広大な大地が生んだ地方色豊かな郷土料理など、ロシア料理の奥深い魅力をレシピとエッセイで紹介。

【著者紹介】
荻野恭子 : 東京生まれ。女子栄養短期大学卒業後、恵比寿中国料理学院、ワールドクッキングスクールなどで料理を学ぶ。石州流師範。1974年より、ロシアとその周辺の国々40か国以上を訪れ、食文化の研究を続けている。料理教室「サロン・ド・キュイジーヌ」主宰

沼野恭子 : 東京生まれ。東京大学大学院博士課程満期単位取得退学。東京外国語大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 紫羊 さん

    ロシア料理本3冊目。先に読んだ2冊とリンクしているので3倍楽しめた。「亡命ロシア料理」の作者についてコラムで触れていた。気軽に作れるようにちょっとした配慮もあるのも有り難い。カバー写真に使われている鮮やかなピンク色の冷製ボルシチを作ってみたい。

  • nina さん

    ピンクのスープの表紙が印象的なロシア料理のレシピ本。現在のロシアだけでなく、コーカサスや中央アジア、ウクライナやベラルーシを含む旧ソ連圏の広範な地域のレシピが紹介されており、ロシア料理といえばボルシチとピロシキぐらいしか知らず脂っこいイメージも強かったが、思った以上にヴァリエーション豊富でヘルシーなものが多いのにびっくり。レシピ紹介担当の荻野さんにはトルコ料理でもお世話になったが、トルコ同様ロシアも現地を巡って学んだ家庭料理の味わいは実際に作ってみるとその素朴な美味しさを体感できる。

  • たまきら さん

    ロシアが大好きな娘さんが図書館で見つけて。ボルシチなど有名な料理も作り方・写真ともにわかりやすく素晴らしい!短い夏の恵みなんでしょうか、野菜やベリーをたっぷり使ったサラダや漬物のレシピが非常に質実剛健で好みです。大地のにおいがプンプンする感じで、大好きなロシアの小説や童話を思い浮かべながら楽しみました。

  • 椛 さん

    弟が母にビーフストロガノフを作ってもらいたいがために買ってきた本とのこと。 試しに読むとレシピもだけど、コラムとエッセイがとにかく面白い。レシピも名前の通り、本当に家庭で作れるようなものばかり。簡単に作れるカッテージチーズと、簡単に作れるサワークリームのレシピがあるのも楽しい。 試しに何か作ってみようと考え中。

  • きりぱい さん

    ダーチャという菜園付きのセカンドハウスの魅力から始まるせいか、意外にも?彩り豊かな野菜料理が多い。表紙にある冷たいボルシチなど、こんなピンクが出るのかと思うほど鮮やか。調味料はシンプルで、サワークリームの活用が多い。面白いのは、ピョートル大帝まで遡るダーチャの歴史や食事情に絡めて、ロシア文学にまで触れているところ。共著の沼野恭子さんが『ソーネチカ』や『ペンギンの憂鬱』を翻訳された方で、ウリツカヤをはじめ、現代作家と食事したエピソードまで出てくる。異国情緒豊かで美味しそうな上に読んでも面白い一冊!

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