五高・東光会 日本精神を死守した一八五人

荒牧邦三

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784863291836
ISBN 10 : 4863291833
フォーマット
出版社
発行年月
2018年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
210p;19

内容詳細

彼らが守ろうとした精神、そして後世に伝えようとしたことは何か。大正末期、大川周明から薫陶を受けて誕生した東光会。戦後、政・官・司法・教育・宗教各界の中心的役割を果たしてきた会員たち(旧制五高生)の記憶をたどり、その思想と行動の軌跡を明らかにする。

目次 : 1 東光会発足から敗戦まで(東光会結成、修養の日々/ 五高から帝国大学へ/ なぜ満州をめざしたのか/ 会報「東光」/ 東光会本部・石田家の山荘/ 日中戦争から太平洋戦争へ)/ 2 戦後を生きる(敗戦、そして過酷な運命/ 尊皇・神学の系譜/ 反骨精神/ 五高・東光会を忘れてはならない)/ 東光会 会員名簿

【著者紹介】
荒牧邦三 : 1947年、熊本県生まれ。1971年、熊本日日新聞社入社、社会部長、論説委員、常務取締役を歴任。前(株)熊日会館社長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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荒牧邦三

昭和22(1947)年、熊本県生まれ。昭和46(1971)年、熊本日日新聞社入社、社会部長、論説委員、常務取締役、熊日会館社長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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