文豪悶悶日記

荒木優太

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784426129187
ISBN 10 : 4426129184
フォーマット
出版社
発行年月
2023年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
208p;19

内容詳細

太宰治、坂口安吾、夏目漱石等、赤裸々に綴られた素顔の記録20作を収めた名文集。恋愛、悪態、生活苦…稀代の天才たちを悩ませたアチャーな日常。

目次 : 鷺と鴛鴦―芥川龍之介/ 悶悶日記―太宰治/ 樺太通信(抄)―岩野泡鳴/ 自慢山ほど―横光利一/ 恋した女先生―田村俊子/ 古い覚帳について―林芙美子/ 「下女」と「循環小数」―小林多喜二/ よもぎうにっ記(抄)―樋口一葉/ 雑談のおり―田山花袋/ 夫婦が作家である場合―宮本百合子/ たそがれの味―泉鏡花/ 人の子の親となりて―坂口安吾/ 入社の辞―夏目漱石/ 巴里のむす子へ―岡本かの子/ 「泉」を創刊するにあたって―有島武郎/ 酒とドキドキ―江戸川乱歩/ 児を亡くして―与謝野晶子/ 長谷川辰之助―森鴎外/ 列伝―国木田独歩/ 墓―正岡子規

【著者紹介】
荒木優太 : 1987年、東京都生まれ。在野研究者。明治大学大学院文学研究科日本文学専攻博士前期課程修了。2015年、第59回群像新人評論賞優秀賞を受賞。著書に『これからのエリック・ホッファーのために』(東京書籍)、『有島武郎』(岩波新書)、『サークル有害論』(集英社新書)など。編著に『在野研究ビギナーズ』(明石書店)がある

住本麻子 : 1989年、福岡県生まれ。ライター。早稲田大学文学研究科日本語日本文学コース修士課程修了。文芸誌を中心に、インタビューや対談の構成、批評などを執筆。2023年2月号より『文學界』で新人小説月評を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • キクチカ いいわけなんぞ、ござんせん さん

    太宰や芥川など有名な文豪たちのちょっとした横顔。街で見かけた姉妹を品定めする芥川や、お金がない年が越せないと嘆く樋口一葉、自慢話で百行の原稿を書く横光利一など。

  • Eri さん

    有名な太宰の「憤怒。」が読めます。 芥川龍之介は、なんてこと書いてるんだ!?だし、横光利一は自慢話だし、樋口一葉はもちろんお金がないと嘆いている。 泉鏡花の「たそがれの味」が好みでした。 そして、坂口安吾の「人の子の親となりて」で笑う。犬と比べるなって、犬と! 解説の文章は住本さんの方が好き。 て言うか、『推し、燃ゆ』は近代文学じゃないでしょうよ……

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荒木優太

1987年、東京都生まれ。在野研究者。明治大学大学院文学研究科日本文学専攻博士前期課程修了。2015年、第59回群像新人評論賞優秀賞を受賞。著書に『これからのエリック・ホッファーのために』(東京書籍)、『有島武郎』(岩波新書)、『サークル有害論』(集英社新書)など。編著に『在野研究ビギナーズ』(明石

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