ビジュアル版 古墳時代ガイドブック シリーズ「遺跡を学ぶ」別冊

若狭徹

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784787713308
ISBN 10 : 4787713302
フォーマット
出版社
発行年月
2013年05月
日本
追加情報
:
94p;22

内容詳細

3世紀中頃から350年にわたって、日本列島に多数の前方後円墳が造られた。世界でも稀にみる巨大墳墓はなぜ造られ、いかなる社会的役割を負っていたのか。ヤマトと地方の王の関係、生産システムやムラの実態、東アジアとの交流などをビジュアルに解説する。

目次 : はじまりは卑弥呼から/ 古墳文化のプロローグ/ 古墳のかたちの意味をさぐる/ 外形と埋葬施設のモデルチェンジ/ 時代をうつす副葬品/ 巨大前方後円墳の移り変わり/ 埴輪とは何か/ 前方後円墳の実像/ ヤマトの王と地方の王/ さかんな東アジアとの外交〔ほか〕

【著者紹介】
若狭徹 : 1962年生まれ。群馬県出身。博士(史学)。高崎市教育委員会教育部文化財保護課係長。明治大学文学部史学地理学科考古学専攻を卒業後、史跡保渡田古墳群の調査・整備、かみつけの里博物館の建設・運営にたずさわる。2010年に濱田青陵賞・藤森栄一賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • みかりんご。 さん

    【図書館】卑弥呼から古墳時代の終わりまでについて、年を追うごとに分かりやすく解説。◆解説2頁+カラー写真2頁が1単位となっていて、古墳や副葬品などの変遷も分かりやすい。古墳時代の水田がほぼ真四角に区切られ、用水も徹底運用されていたという技術に驚いた。P74にやや地元の磐座が載っていたのにも、びっくり。ここは2017年大河ドラマのロケ地となった場所だけど、強い気を感じることもあるので、磐座の力は今でも生きていると思う。

  • tnk さん

    100ページ足らずな上に半分弱がカラー図版というコンパクトで読みやすい概説書。 古墳や副葬品を中心とする国家形成論に留まらず、一般集落の在り方や生業論もカバーしており良くできていると思う。

  • arere さん

    カラーのビジュアル満載、眺めていて楽しい。教科書のように、文中にあるゴチック表示もいやではない。古墳時代の入門として最適。

  • nori さん

    Fun to see beautiful pictures. Text are kept nutral and seems not to touch disputing issues such as 銅鐸, place of 邪馬台国, dynasty change, role of 出雲, etc. If Author arranges those topics and show options of historical points, it gives me more fun to me.

  • まっさん さん

    明日の予習。流石に志段味古墳群は載っていないが、尾張氏には言及されていた。どうやら相当有力な集団だったようだ。

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人物・団体紹介

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若狭徹

1962年長野県に生まれる。1985年明治大学文学部史学地理学科卒業。現在、高崎市教育委員会文化財保護課長。博士(史学)。濱田青陵賞、藤森栄一賞、古代歴史文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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