芥川龍之介短編集 ラダーシリーズ

芥川龍之介

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784794604545
ISBN 10 : 4794604548
フォーマット
発行年月
2016年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
126p;18

内容詳細

仙人の道をめざして旅に出た杜子春が、財宝や宣力より大切なものがあることを学ぶ「杜子春」、他人の幸福をねたみ不幸を笑うという人間の心理を描いた「鼻」、薮の中で見つかった死体をめぐる関係者の証言が食い違い矛盾し、真相が最後まで明らかにならない「藪の中」の3編を収録。『今昔物語』『宇治拾遺物語』といった古典に題材をとり、多くの傑作を残した芥川龍之介の短編小説が、やさしい英語で楽しめます。

【著者紹介】
芥川龍之介 : 1892‐1927。東京生まれ。東京帝国大学在学中、菊池寛らとともに同人誌『新思潮』に参加して創作を開始、『羅生門』を発表する。『鼻』が夏目漱石に絶賛され、文壇の注目を集めた。35歳のとき、服毒自殺により他界(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 三日月 さん

    わからない単語もちらほらあったけど、ストーリーはだいたい把握できたのでよかった。少しずつレベルアップして、洋書がすらすら読めるようになりたい!

  • Clean John さん

    Toshishun(杜子春)、The Nose(鼻)、In the Woods(薮の中)の三篇を掲載した芥川龍之介のお手軽洋書です。薮の中は最近原作を読みましたが、読み進めるほどに迷い込んでしまうあの不安定さは顕在でした。杜子春は原作含めこちらが初読でしたが、貧困と裕福を行き来した主人公の心の変動、魔性に翻弄される修業など、興味深い展開にワクワクしました。終盤の仙人のずるさはご愛嬌。近々原作も読んでみたくなりました。

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人物・団体紹介

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芥川龍之介

1892〜1927。東京都出身。日本近代文学を代表する作家の一人。『羅生門』(1915)をはじめ、夏目漱石に絶賛された『鼻』(1916)など数多く作品を残し、今もなお日本をはじめ世界中の人々に読み続けられている。1927年『河童』などを発表した後、「ぼんやりした不安」を理由に田端の自宅で自殺。35歳

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