まちがいだらけの老人介護 心と体に「健康」をとりかえす82の方法

船瀬俊介

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784877232160
ISBN 10 : 4877232168
フォーマット
出版社
発行年月
2017年08月
日本
追加情報
:
365p;19

内容詳細

その介護で、いいですか?お年寄りのためと思って尽くしている介護が、知らないうちに、その生きる力と心を奪っている…としたら、これほど悲しいかんちがいはありません。「健康」をとりかえす。そのためには、どうしたらいいのか?その提案として、本書をまとめました。本書の提案は、介護関係者のためだけではありません。これから、老いていくあなた自身への提案でもあります。

目次 : 「食べさせすぎ」―老人に一日五食とは!食べる人ほど、早く死ぬ/ 「お肉食べすぎ」―動物食は、老人を殺す!菜食メニューにシフトを!/ 「寝かせすぎ」―一日寝ると一年老ける。「寝かせきり」は虐待だ/ 「座りすぎ」―座るほど弱り、病み、老ける/ 「かまいすぎ」―完全介護は“最悪介護”です!/ 「甘やかしすぎ」―認知症…“赤ちゃん返り”をさける/ 「洗いすぎ」―皮ふ病、ハゲ、白髪の原因に/ 「足腰、弱すぎ」―立つ、歩く、走る、これで、まともな人生だ/ 「筋力」は、「骨力」だ!―一に筋トレ、二に筋トレで、ちぢまない、まがらない/ ヒザ痛、猫背、腰まがりは、介護の責任―運動不足と悪い姿勢をチェックしてください〔ほか〕

【著者紹介】
船瀬俊介 : 医療ジャーナリスト。1950年、福岡県に生まれる。学生時代から消費者・環境問題に関心を抱く。日本消費者連盟スタッフとして活動の後、1986年、独立。以来、「医」「食」「住」問題を中心に、執筆、評論、講演活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ちーたん さん

    思っていたことが書いてありました。 お年寄りは自分で自分のことが出来なくなったら延命を望んでいません。言うことを聞いてあげて。と思うことがたくさんあります。

  • Kazuo Ebihara さん

    私にとっても、他人事で無くなった老親の介護。 病院や、介護施設、役所などに連れて行く機会が増えると、 なんか変だなぁと違和感を感じる事がしばしばあります。 著者の指摘の大半が、私の違和感と符合していました。 先ずは、食事の量を減らし、軽い筋トレをし、 自立歩行が出来る身体を作ることが大切と説いています。 この方、かつてはトンデモ本をたくさん書いていましたが、 最近は医療ジャーナリストを名乗り、人気のようです。 本書も、半分は怪しく、半分は納得の内容でした。

  • こゆき さん

    常に意識してることを再認識させられた。粗食の方が体調すこぶる良いし肌のツヤもアップする。白砂糖と肉の有害性は改めて納得。スクワットとストレッチは続けよう。真偽が謎な部分もあるけど、悪いことは書かれてないと思う。

  • みずたま さん

    少食、運動が一番健康的。病院、介護施設、栄養学は間違っている。この本もかなり極端で、鵜呑みにしてはいけないとは思うが、たしかに現代医学が間違っているところが多いのは認める。ただ、日本の政府方針が間違っていても、周りの目もあり、なかなかこれを実践することは難しい(確実に老人虐待と言われるだろう)。まずは自分がこれらの現代医療に殺されないために、少しずつ自立した生活をしていくことからかな。

  • 六風堂 さん

    101ページ 筋トレ=万病に効果あり

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品