ポップスの作り方 田島貴男(オリジナル・ラブ)

能地祐子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784845628759
ISBN 10 : 4845628759
フォーマット
発行年月
2016年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
223p;22

内容詳細

目次 : ■第一章: 田島流ポップス論 / ■第二章: 田島流ギタリスト論 / ■第三章: 日々の音楽観 / *ギター・コレクション/ディスコグラフィ

【著者紹介】
能地祐子 : 1964年、東京生まれ。音楽評論家。大学在学中、音楽出版社でのアルバイトをきっかけにフリーランスライターとしての仕事を始める。ロックから歌謡曲まで多岐にわたるジャンルの評論、紹介記事を音楽専門誌を中心に執筆。旧普再発の企画・解説、ラジオ・TVなどの構成も手がける。音楽鑑賞愛好家をつなぐ非営利団体“Country‐Rockin’ Trust”主宰

田坂圭 : 1974年生まれ。ギター・マガジン編集部、ベース・マガジン編集部/編集長を経て、2014年に独立。企画プランニング/ディレクションを始め、コピーライティングや写真撮影、音楽&楽器関連の取材・執筆・編集もさまざま手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ばんだねいっぺい さん

     なんか最近、また、気になり出して読んだ。ジャケットの「ポップスを作るマッドサイエンティスト」が笑える。「接吻」は、朔太郎とか、吉井和哉とLINEしてたりとか、下地に、ブリティッシュロック、XCTなどがあるんだと知った。本人は、暗いアルバムと言っていたが「街男 街女」が好きでその中の「ひとりぼっちのアイツ」が好き。

  • Tenouji さん

    面白かった。ひとつのことをコツコツと、ではない、どこか開放的な、熱くマニアックな音楽愛を強く感じる内容で、興味の変遷も、同年代で共感できるなぁ。

  • nizimasu さん

    ギターマガジンの連載も入った本だけにギターの話も多いけどオリジナルラブは第一期と本人が称する時代しか聴いていないけどそれでもこの本は面白い。ものスゴく熱い音楽に対する思いがほとばしっている訳でメジャーからインディへの移行に考えてみれば渋谷系とくくられていた違和感からロックに。そして最近だとネギッコのプロデュースもしていた触れ幅はお金の問題もあるけどポップスに対するこだわりがとてもよくわかる。中でもバカラックについて言及している部分があってこれまでの田島さんの活動の一貫性というのがようやくつかめた気がした

  • すたっぷ さん

    オリジナル・ラブのファンになってもう20年をとっくに過ぎた 自分の事を書いた文章はデビューの頃からずっと田島に貰っていた手紙をまとめて読み返したみたいな感じ そして音楽、楽器のについては自分の知ってる事を話したくて話したくて仕方がなくて話が止まらない少年のよう 田島の聴いてきたミュージシャンの名前も楽器の事もちんぷんかんぷんだけどそこは田島を信じてる! これからも聴き続けるしライブも見続けて行くからー

  • ishida さん

    気持ちよく読み終えた。感性で突っ走ってる印象だった田島氏の見方が変わった気がする。努力の人。

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人物・団体紹介

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能地祐子

1964年、東京生まれ。音楽評論家。洋楽からJ‐POP、歌謡曲まで多岐にわたるジャンルの評論、紹介記事を、『ミュージック・マガジン』や朝日新聞等で執筆。旧譜再発の企画・解説、ラジオ・TVなどの構成も手がける。米国音楽を中心とした音楽鑑賞愛好家をつなぐ“Country‐Rockin’ Trust”主宰

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