男も育休って、あり?

羽田共一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784844137788
ISBN 10 : 4844137786
フォーマット
出版社
発行年月
2021年08月
日本
追加情報
:
288p;19

内容詳細

自分の仕事観や生き方を熟考し、決断した「育休をとる」ということ。育休と向き合った中で何を迷い、何を感じたのか?育休中に生活をどうマネジメントしていたのか?現役教師である著者が、第一子、そして第二子の育休体験をもとに綴る、等身大の記録。

目次 : 第1章 はじめての育休(ぼくが育休を取得するまで/ 育休中のぼくの生活/ 育休から復帰して)/ 第2章 二度目の育休(娘の保育園入園、そして2人目の誕生/ 二度目の育休に向けて/ 二度目の育休生活)

【著者紹介】
羽田共一 : 1983年、兵庫県生まれ。某国立大学大学院修了後、大阪の広告会社に営業職として入社。約2年間の勤務後、小学校教師に転職。公立小学校教師として5年間勤務した後、現在勤務する国立大学附属小学校に転勤。附属小学校での勤務4年目と6年目にそれぞれ約3か月の育児休業を取得。現在、体育を専門の教科として指導している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 鳩羽 さん

    小学校の先生をしている筆者が、第一子、第二子とそれぞれ三ヶ月の育休を取った経緯や過ごし方、妻との家事育児分担などを事細かに記した本。妻が育休を取っているのになぜ夫もとるのか、の、休む側からのメリットが素直に語られている。そもそも必要な時に十分休めたり、定時で帰れたり、保育サービスがあるのであれば、育休を充実させる必要はないと思うが、制度の中で、ある時間を上手く使った例として、男性には受け入れやすいのではないかと思う。取りたい人が取れるのが大事であって、いろいろ?と思うことがあっても受け入れる方が良い社会。

  • pandaman45 さん

    女性の育休は当たり前に取れるが、男性は周囲の理解がないと、取りづらそうだ。筆者は、日頃から真面目に働き、かつ職場に貢献し実績を上げている、優秀な人なのであろう。そんな人ですら、職場の一部の人から育休取得について懸念されているのだから、普通に働いているだけでは理解されないと感じた。何はともあれ、家族とのかけがえのない時間を過ごせ幸せそうだ。筆者のような人が管理職になれば、育休はより取りやすい職場になるであろう。

  • hahaha さん

    育休を取得した小学校教師のエッセイ。育休を取った経緯、実際の育児の様子、職場との相談の内容などが細かく描写されている。私も最近、妻が出産し、育休を取得したばかり。本書を読んで頷ける箇所が多く、特に、男性が育休を「取れないのではなく、取らない」という意見は同感。社内での説得、職場仲間への遠慮、金銭面の問題、などのリスクや障壁を越えるかどうかは各自の判断だろうが、妻1人に育児の負担を押し付けるのではなく、自身も対等なパートナーとして夫も育児に積極的に参加できればいいと思うので、男性の育休が広まることを願う。

  • oyagonnta さん

    市島 勉強になった。 孫に対しての子供達の在り方、代表取締役としての、福利厚生の在り方!

  • Miki Shimizu さん

    あたし、この日と同僚やったら苦手なタイプかもー。家族を大事にするいいパパやねん。一生懸命仕事もするし。でもなんかむり。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

羽田共一

1983年、兵庫県生まれ。某国立大学大学院修了後、大阪の広告会社に営業職として入社。約2年間の勤務後、小学校教師に転職。公立小学校教師として5年間勤務した後、現在勤務する国立大学附属小学校に転勤。附属小学校での勤務4年目と6年目にそれぞれ約3か月の育児休業を取得。現在、体育を専門の教科として指導して

プロフィール詳細へ

実用・ホビー に関連する商品情報

おすすめの商品